CB400SF(HYPER VTEC Revo)を売るなら知っておきたい査定額と買取り相場

HYPER VTEC Revo)

当記事はこれから愛車を売却予定の方で、「CB400SFの高額査定な店舗を知りたい!」または「CB400SF売却時のポイントはどこだか知りたい!」という方に向けて書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今日は1992年のデビュー以来、ビッグワンの名称で中型ロードスポーツ・ネイキッドの中心に位置しているCB400SFについて書いておきます。

そんなCB400SFの完成形といえる車両がCB400SF(HYPER VTEC Revo)といえるかもしれません。走行性能はもちろん、燃費や環境にも配慮されたモデルとして発売当初は話題となりました。

そんなCB400SF(HYPER VTEC Revo)は新車でも人気車種といえますが、新車価格が400ccにしては高めに設定されているため、状態の良い中古車両を探しているユーザーさんが多いようです。

つまり状態の良いHYPER VTEC Revoの場合、かなりお得に売却できる…ということでもあります。買取相場や査定額もそこそこ高額になることは必至です。

売却先によって金額差が大きいので慎重に売却先を選んでおきたいところですね。

ぜひとも今回の記事で売却前にしっかりと愛車売却時のポイントや注意点を身につけて、以下のポイントに注意して高値で売却してください!

 

CB400SF(HYPER VTEC Revo)を売る際の注意点

基本的にNC42が登場したのが、たしか2007年あたりだったと思います。もっとも初期のCB400SF(HYPER VTEC Revo)だとしても10年程度しか経過していません。

これまでのCB400SFを見ればわかりますが、ホンダの4ストローク水冷DOHC4バルブ 直列4気筒は非常に頑丈かつトラブルの少ないエンジンですね。一般人レベルの走行程度ではまず壊れません。

基本的にエンジンオイル、タイヤ、ブレーキパッド、バッテリー、スパークプラグ、エアフィルターあたりをきちんとメンテナンスしていれば、それなりの金額で査定してもらえるはずです。

この辺りも改善されているかと思いますが、初期のRevoでは、スロットルセンサーやFI警告灯に不具合のある車体もチラホラ見受けられました。

もし不具合を感じていない場合は問題ありませんが、スロットルセンサーやFI警告灯の異常が感じた場合は売却前にディーラーで確認してもらっておいた方が無難かもしれません。

査定時に大きな減額の可能性があるとするなら、消耗部品が限界を超えているパターンくらいでしょうか。

ドライブスプロケット、チェーン、ライトバルブ、ブレーキフルード、ブレーキホース、クラッチホース…この辺りの部品の寿命が超えている、または亀裂や硬化等で交換時期が迫っている場合、再販時に交換の必要がありますので査定士によってはベースの査定額から減額というパターンもあるかと思います。

とくに部品代のハッキリしない消耗部品の場合、便乗してやや多めに減額してくる査定スタッフさんもいると聞きます。

そういった無駄に安く買い叩かれないためにも事前に安価な消耗部品だけは自分で交換しておくと良いかと思います。

CB400SF(HYPER VTEC Revo)の中古相場から買取査定額を考える

当サイトを訪れたということは、多少なりとも愛車のCB400SF(HYPER VTEC Revo)がいくら位で査定されるのか気になっているかと思います。

そこでCB400SF(HYPER VTEC Revo)を売却する場合の査定額について考えてみましょう。

ちなみにバイク買取店や販売店が提供しているオンライン査定やネット査定といったサービスもあります。もちろん利用されるのも悪くはないでしょう。

ですが結局は自社の出張査定や持込査定に申込んでもらうためのサービスには違いありません。本査定に進んでもらうために意図的に高額査定を提示するパターンが多く見受けられます。この部分には注意が必要かもしれません。

 

CB400SF(HYPER VTEC Revo)の査定額・買取相場の中心 前期で25万~35万円、後期で30~40万

残念ながらオンライン査定やネット査定では本当のCB400SF(HYPER VTEC Revo)の買取相場を知ることはできません。

そこで当サイトでは中古CB400SF(HYPER VTEC Revo)の取引相場をもとに、CB400SF(HYPER VTEC Revo)の査定額や買取相場について考えてみたいと思います。

現時点、全国の中古CB400SF(HYPER VTEC Revo)の相場表を確認したところ、最安で35万程度、最高額では70万オーバーという新車並みに高額な中古車両も存在するようです。

ちなみに2014年あたりにマイナーチェンジが行われ、アルミダイキャストの10本スポークという足回りに変更になっています。そのせいか2014年を境に微妙に中古相場も上がっているようですね。

ざっくりと2014年以前のモデルで40~55万、マイナーチェンジ以降のモデルだと45~60万というのが中古市場でのメインの価格帯となってきます。

基本的に中古販売価格の50%から70%が、中古バイクの査定額や買取相場の上限といわれている事実をふまえると、前期のCB400SF(HYPER VTEC Revo)なら25~35万、後期モデルで30~40万というのが現実的な査定額んぼ上限といえそうです。

もちろんドノーマル状態で綺麗にのられた車体なら、上記+数万という可能性も十分に狙える範囲内といえます。ですが1つの店舗だけで査定だと少々厳しい数字です、最低でも2つ3つの店舗の査定額を比較しておくことをお勧めします。

 

CB400SF(HYPER VTEC Revo)が安く査定されるパターン

サスペンション

前述のとおり、高年式な車両が多いCB400SF(HYPER VTEC Revo)の場合、大きな事故や転倒歴のある車両をのぞいて、どこに持ち込んでも確実に高額査定が期待できます。

中古市場でも安定して売れる優等生的なバイクの代表格です。買取店舗でも中古販売店舗でもそれなりに高額で査定されるので大した注意すべき部分は無いのが実情といえます。

ただCB400SF(HYPER VTEC Revo)を選ぶエンドユーザーさんを考えた場合、カスタム車両よりもドノーマルの方が間違いなく高額で査定されるでしょう。

そもそも中古のCB400SF(HYPER VTEC Revo)を探しているユーザーさんは、カスタムベースとして購入される方は非常に稀ですからね。

新車が欲しいけれども、乗り出し価格が予算オーバーのために中古のCB400SF(HYPER VTEC Revo)を探しているケースがほとんどなのです。購入後もドノーマル状態できれいに乗りたい方が大半なのです。

マフラーやサイレンサー程度なら大きな減額はないでしょうが、足回りやエンジン関連まで手を入れてしまうと確実にマイナス査定は免れないでしょう。

また軽い転倒歴のあるCB400SF(HYPER VTEC Revo)のオーナーさんもいるかと思います。

この手の高年式バイクの場合、大きな転倒歴のある車両は予想以上に減額されるパターンもあります。

グリップエンド部やミラー取付部、ウインカー、シフト、ブレーキペダルやステップに傷がついたレベルなら大したマイナス査定とはならないでしょうが、クランクケースカバーやラジエーター、フロントフォークのアウターチューブ等に傷がある場合、けっこう大きな減額になるはずです。

修理するまでは必要ありませんが、事前に減額される覚悟はしておきましょう。

 

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CB400SF(HYPER VTEC Revo)とはどんなバイクなのか?

cb400sf

2007年、これまでのHYPER VTECをさらに進化させ、HYPER VTEC Revoを搭載してデビューしたホンダの中型スポーツバイクの集大成といえるのがCB400SF(HYPER VTEC Revo)ですね。

NC31、NC39でも十分に完成されたバイクといえましたが、このNC42に関しては、ある意味完成形といえるバイクに仕上がっているといわざるをえません。

またABS搭載モデルもラインナップされたり、収納スペースやセキュリティ面でも細部まで考えられており、走行性能だけでなく日常の使い勝手まで配慮されたスポーツバイクといえます。

走る状況に応じて噴射量やタイミングをコントロールするPGM-FIも採用、走行性能は十分に確保しつつ、燃費や地球環境にもこだわっているホンダの技術の凝縮されたバイクといえます。

CB400SF(HYPER VTEC Revo)のスペック詳細

車体型式EBL-NC42
エンジンNC42E型 399cm3 4ストローク 水冷DOHC4バルブ 直列4気筒
内径x行程 / 圧縮比55.0mm x 42.0mm / 11.3:1
最高出力39kW 53PS/10,500rpm
最大トルク38Nm 3.9kgf・m/9,500rpm
車両重量197〔200〕kg