バーグマン200売却時の査定額と買取リのポイント

バーグマン

「バーグマン200を少しでも高く売却したい!」または「バーグマン200にお勧めの売却先が知りたい」当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今日はスズキの人気車種、スカイウェイブの海外モデルの車種名、バーグマンがそのまま国内での車種名となったオールマイティ・スクーター。バーグマン200を売却するときのポイントや査定額について書きます。

サイズ的にも、スカイウェイブ250タイプSベーシックとアドレスV125Sの中間に位置するバーグマン200は、大き過ぎずに窮屈でもない、そして収納スペースも十分ということで発売時は非常に
注目されました。

高速にも乗ることができタンデムも可能、最低限の快適性はキープしつつも原付2種のようにキビキビとしたハンドリング…まさにビッグスクーターと原付2種スクーターのいいとこ取りバイクがバーグマン200というわけです。

この流れは業界全体にいえることで、ホンダのPCX150やヤマハのマジェスティSといった車種の登場をみれば納得かと思います。

よって250クラスや原付2種から乗り換える方が非常に増えているため、中古市場では慢性的にタマ数が不足しています。売却される方にとっては朗報ですね。

また売却先によって大きく査定額に差がでる車種ともいえます。以下の3箇条をチェックして、しっかりと複数店舗で査定を受けて査定額を比較してから決断しましょう!

 

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バーグマン200の査定額と買取相場

2014年にデビューしたバーグマン200の場合、仮に初年度のモデルだとしてもわずか数年間しか経過していません。基本的に経年劣化等による減額の心配は不要です。

まあ走行距離はオーナーさん次第という部分もありますが、常識の範囲内の走行距離数であれば大抵の場合、予想通り、またはそれ以上で査定されるかと思います。

またスカイウェイブ等に比較すると、若干、音も振動も大きな水冷4ストローク単気筒エンジンですが、発売からこれまで大きなリコールもなく、致命的なトラブルの噂も聞きません。ひと昔前の故障が頻発したビッグスクーターより格段に優秀です。

よって査定額を左右するのは事故歴や転倒歴、そしてカスタムパーツの有無という部分になるでしょう。

バーグマン200をはじめとしたビッグスクーターの場合、大きなカウル類で覆われた形状のため、軽い転倒や追突事故等でも予想以上のダメージにつながります。

またコンパクトな車格のわりに735㎜というスクーターとしては高めのシート高のせいか、立ちごけされている車体も珍しくありません。

カウル類に傷や削れ、割れが目立つ場合、それ相応の減額が待っています。またハンドルバーエンドやブレーキレバーの端部、マフラー側面に転倒の痕跡が残っていれば容赦なく減額対象となってきます。

もし軽くでも転倒された経験のある場合、減額が嫌な方は事前に修理して痕跡を消すか、程度の良い中古パーツを用意して査定前に交換しておいて下さい。

 

バーグマン200査定前のチェック事項

ビッグスクーター全般の話になってしまいますが、エンジンや足回り関係が確認しづらいためか、中古市場では未だに外装の状態だけで購入を判断される方が非常に多いです。

そのため、買取側としてはカウル交換、フェンダー交換、シート交換せず、そのまま店頭に並べることができるレベルの車体ほど高額に査定します。

とくにビッグスクーターのカウル類が一つ一つのが巨大なため、ミッションバイクよりもその傾向が顕著に表れます。もし割れや欠け、退色が激しい場合は思い切って査定前に交換するパターンも考えておくといいかと思います。

中古で状態の良いカウル類をゲットできた場合、確実にそれ以上の査定額アップは見込めるはずですので一度検討してみましょう。

また致命的なトラブルではありませんが、過去に排気管が振動で破損する可能性があるといったリコールがあったと記憶しています。

もちろん乗り方や保管状態、走行距離等でリコール対象車両でも症状がみられないケースが大半です。しかし査定時にリコール対象部分を対策品に交換済みという部分は十分なアピールになります。

いくらか査定額にも影響する可能性も無くもないのでお時間のある方は査定前に一度ディーラーやスズキの販売に強いショップで確認してもらってください。

 

バーグマン200を少しでも高く査定してもらう

カスタム

基本的にどんなバイクにおいても、カスタム車両よりフルノーマル状態の方が評価が高いといわれています。

例にもれずバーグマン200も同様で、高年式、低走行、かつフルノーマル状態というのが高額査定の三種の神器といえるでしょう。

年式や走行距離に関してはどうすることもできませんが、カスタムパーツについては事前に純正部品に戻すことで対処できます。確実に査定前にフルノーマル状態に近づけておきましょう。

そんな時、取り外してしまったカスタムパーツをどうすれば…といった疑問をもたれる方もいますが、査定時に提出し、車体と同時に査定してもらえば、モノによってはそれなりの金額で買取ってもらえるはずです。

またヤフオク出品等に慣れた方ならばネットオークションに出品されるのも選択肢として良いかと思います。

そもそもカスタムパーツの流通が少ないバーグマン200だけにマフラーや社外シート等は高額落札のケースもあります。余裕のある方はお試し下さい。