FXDFダイナ・ファットボブ売却時の査定額と買取リのポイント

FXDFファットボブ

「FXDFダイナ・ファットボブを高く買い取ってもらいたい」「ファットボブ を高く評価する売却先を知りたい」当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今日は人気のダイナファミリーの中でも、唯一前後16インチの極太タイヤを履くファットボブ売却時の査定額や注意点についてお伝えします。

数あるダイナファミリーの中でも、独自の路線を展開するファットボブ。大径のフロントフォークやデュアルヘッドライト、ダイナファミリーにしては珍しく、跳ね上がった。ボブテイルフェンダーが特徴です。

もちろん新車でも人気のFXDFファットボブですが、新車価格が202万と高額なために中古車両を求める方が多いのも事実です。

買い取り側としても、状態の良いFXDF FAT はぜひとも入庫しておきたい1台ということで、高額査定が期待できますね。

当記事では詳しくFXDFファットボブ売却時の注意点を解説していますが、すぐに売却したい方、または手っ取り早くおすすめの買取店舗したい方は、以下の流れに沿ってお進みください。

 

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FXDF 8度5分の査定額と買取相場

査定額

ではさっそくFXDF ファットボブの中古相場と査定額について考えてみましょう。

新車価格で200万オーバーというFXDF ですが、今現在中古市場での取引相場はおおむね、70万円台~140万円台と言った価格推移になっています。

年式や車両の状態によって上下しますが、よほど状態の悪いFXDFでない限り確実に100万円以上の価格がついています。

全国的な平均中古価格としては130から140万円程度といった感じですね。

車両の個体差も大きいため、一概に査定額を決めることはできませんが、走行距離が2万~3万キロ程度で外装の状態もそこそこ綺麗な場合、60万から90万程度の査定額は見込めるかといます。

もちろん上記の査定額は参考価格になります。国産のリッタークラスと比べて、車両1台1台の個体差も大きく状態も様々です。

また売却先によって、ダイナファミリーの買取に強い店舗も弱い店舗も出てくるでしょう。 あくまでフルノーマル状態で高額査定の売却先を見つけることができた場合の想定額として参考にしてください。

 

FXDF FAT BOB の査定時にチェックされる部分

ではここから、FXDF 売却時の査定時にチェックされやすい部分についてお伝えします。

まずファットボブを含めたダイナファミリーだけの話ではありませんが、ビッグツイン全般に言えることとして、小さな転倒や事故でも大きく減額されます。

ハーレーの中でも大排気量かつ車重のあるダイナファミリーの場合、立ちゴケ程度でもマフラー類やステップ類、ハンドルやレバー類が大きくダメージを受けます。

FXDFファットボブ独自のスラッシュカットされた二本出しマフラーや、ドラッグスタイルのワイドなハンドルバーは小さな転倒でも確実に傷や削れが生じます。

ハーレーは新品パーツが高額!そのまま査定も!

ただ多少の傷や削れであれば、そのまま査定時臨んだ方が得策といえます。

なぜなら他のハーレー同様、FXDFファットボブの純正パーツも非常に高額な部類に入ります。 売却予定の車両の場合、事前に新品パーツに交換してもその金額分の査定額アップはまず見込めません。

一方、買取店舗や販売店は独自のルートで安いハーレーの中古パーツを入手できます。

したがって、ユーザーさんが考えてるほど大きく減額されないケースもあります。管理人としてはそのまま査定時望む方が賢明だと思います。

またFXDFファットボブだけでなくこの時期のダイナファミリー全般に言えますが、保管状態によってはエンジンや足回り関係のアルミ部分の腐食が発生します。

完全に調湿されたガレージ保管の方は別として、屋外に近い保管状態の場合、車両の下回りから徐々にアルミ部分の腐食が進行してくるはずです。

初期のアルミの腐食であれば、ケミカルやコンパウンド等で解消できますが、ある程度進行した場合すべて取り除くのは難しい状態です。

査定時に発覚して大きく減額されないためにも、事前にアルミ部分の錆や腐食を点検して対処しておきましょう。

 

FXDF ファットボブを高く買い取ってもらう

メンテナンス

良く言えば躍動感と言えますが、ファットボブをはじめとしたビックツインは相当にエンジン音や振動が大きな部類に入ります。

そのためお乗りになっているオーナーさんさえも、エンジンからの異音に気づいていないケースも目立ちます。

明らかに新車時とくらべてエンジンからの異音が大きくなっている場合や、なんだか新車時よりも振動が大きくなってきたな…と感じた場合、一度ディーラやバイクショップに持ち込んで確認してもらってから査定を受けた方が良いでしょう。

また、乾燥重量で320キロというファットボブの売店通常走行でもそれなりの負担がブレーキにかかります。

そのため、オーナーさんが思ってる以上のスピードで、ブレーキパッドは摩耗しています。

ファットボブという車種的に、峠を攻めるようなオーナーさんは皆無かと思いますが、のんびりゆっくりとツーリングをされる方でも、予想以上にブレーキパッドの減りが早いことにご注意ください。

パットの限界を超えてしまった場合、ローターを引きずってしまい偏摩耗を起こします。

ダブルディスクを装備したFXDFファットボブの場合、ディスクプレートまで損害を受けた場合大きな査定額の減額となってきます。

最後にカスタム関連と査定額について。

ダイナスーパーグライド同様、カスタムベースとして購入されている方も多いファットボブ。

お好きにカスタムされるのは構いませんが、ずっと乗り続ける方は別として、査定額のことを考えた場合は確実にフルノーマル状態の方が高く評価されます。

特に外装関係やマフラー関係といった外観上のイメージを変えてしまうような部分は、中古市場でもユーザーのに敬遠されがちです。

よって買取店舗や販売店も買い取りに積極的に慣れずに高額査定につながりません。

もし純正部品を交換されている方は、査定前に必ずフルノーマル状態に近づけておきましょう。

また見落とされがちですが消耗部品の状態も査定額に影響します。

前述したようなブレーキパッドの磨耗やタイヤの消耗具合、シール類やホース類をはじめとした、ゴムパーツや樹脂パーツの劣化状態も査定額に影響します。

ブレーキパッドやタイヤ交換となればそれなりの費用が予想されますが、シールやホース類はそう大きな出費にはなりません。

ご自分である程度メンテナンスができる方は、事前にゴムパーツや樹脂パーツだけでも新品に交換されても良いかもしれません。