FXDLダイナローライダー売却時の査定額と買取リのポイント

「FXDL を高く売却したい」、「愛車のFXDD DL をもっとも評価してくれる買取店を知りたい」 当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今回は70年代に登場したファクトリーカスタムの血を引くローライダーを彷彿させるFXDLダイナローライダーの査定額や売却時のポイントをお伝えします。

また、FXDLをはじめとしたダイナファミリーの査定時のポイントについては、以下の個別ページにも詳しくまとめています。 よろしければ売却前に、以下の個別ページも参考にしてみてください。

参考ページ:FXDダイナ売却時の査定額と買取リのポイントFXDFダイナ・ファットボブ売却時の査定額と買取リのポイント

また売却前の準備は済んだので、すぐにおすすめの売却先を知りたい…という方は、以下の流れに沿って管理人の実際に利用した買取店舗をチェックしてみてください。

車種や状態、売却するタイミングによっては、ハーレー専門店よりもはるかに高いケースも見られます。必ずキャンペーン内容だけでもご確認ください。

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FXDL 。売却時の査定額と買取相場

ダイナ・ローライダー

ではさっそく、FXDLダイナローライダーの中古相場や査定額についてお伝えします。

新車車両価格が210万円程度ということからも、程度の良い中古のダイナローライダーを探されているユーザーさんが多いため買い取り側も積極的です。

ちなみに全国の中古ダイナローライダーの取引相場を見る限り、平均価格は135万円程度で主な価格帯は80万〜160程度となっています。

そこそこの台数が流通しているせいか、中古取引相場もめちゃくちゃ幅広いのが特徴です。

もうここまで中古相場が幅広いダイナローライダーの場合、正直、管理人も売却時の査定額も予想できない部分もあります。

ただ、事故車や転倒歴の無い車両、そこそこの車両の場合は60万〜100万円程度は期待できるかと思います。

もちろん上記の数字は参考査定額です。車両の状態や売却先によってはそれ以下のケースもあれば110万オーバーという査定額のケースもでてきます。

どちらにせよダイナファミリーの買い取りに積極的な店舗を見つけてしっかりと交渉することがポイントになってきます。

 

FXDL ダイナローライダーの査定時にチェックされる部分

ローライダーエンジン

まずダイナファミリーに共通している部分ですが、ミッションオイルのメインシャフトシールからオイル漏れが生じやすいという特徴があります。

この部分はハーレーの査定に慣れているスタッフやメカニックの場合、真っ先にチェックしてくる部分でありますのでご注意ください。

変に突っ込まれると大きく減額されるので、必ず査定前にオイル漏れの状態をご確認ください。

 

また一昔前よりもベルトの質は向上しましたが、ベルトの劣化や磨耗によっては短期間で切れるケースもあります。

チェーンと比較してもメンテナンス性が悪く、交換時期も予想できないベルトだけに査定前にはきっちりと点検しておいてください。

また例に漏れず、ダイナローライダーの場合でも、中古市場ではカスタム車両よりもフルノーマル車両の方が好まれます。

なので買取店舗や販売店はフルノーマル車両の方が高く評価します。 またカスタムパーツを多用している場合、どうしてもカスタム箇所に負担がかかり故障の確率が上がります。

小さな故障でもパーツ交換となれば高額な費用がかかるハーレーだけに、中古市場ではフルノーマル車両がより高く評価されるのです。

購入時の純正部品を保管している方は、査定前に忘れずに純正部品に戻しておいてください。交換しなくとも、査定時に提出するだけで査定額にけっこうな差がつくはずですよ。

 

FXDLダイナローライダーを高く査定してもらうには

査定額

またダイナローライダーをはじめ、ダイナファミリーは300キロオーバーという車重です。そのせいか、立ちゴケや低速時の転倒による傷が付いている車両が目立ちます。

ローアンドロングのダイナ・ローライダーは、重心が低いため安定している・・・ともいわれていますが、それはある程度の速度で走行中の話です。

停車中や低速時やUターン時は、日本人の体格だとけっこう厳しいものがありますからね・・・ある程度の角度まで傾いたらアメリカ人並の体格じゃないと厳しいかと思います。

またロー&ロングのダイナ・ローライダーだけに車高は標準でもけっこう低いです。 その結果、縁石や段差でフレームに傷や凹みをつけてしまう方も目立ちます。

ちなみに中古バイク査定基準の中でも、フレームの傷や損傷は大きな減額対象部分です。

必ず査定前にフレームの下回りを確認し、小さな傷であればタッチアップして対処しておきましょう。

また、比較的高年式なダイナ・ローライダーにはそう多くはありませんが、ハーレー全般にフレームの溶接部分に錆や腐食が発生している場合もみられます。

またビッグツイン全てにいえることですが、新車状態からそれなりの大きな振動とエンジン音です。

そのせいか、オーナーさんもエンジンからの異音に気づいてないケースもあるようです。

特にエンジン左側のプライマリーケースから異音がする場合、プライマリーチェーンの緩みや排水が原因だったりするので要注意ですね。

エンジンがニュートラル状態でアイドリング中に、エンジン左側からカラカラと異音がする場合、プライマリーチェーンの状態をご確認ください。

またエボ以前の車両に比べ振動も減ったハーレーですが、ダイナファミリーもそこそこ振動が大きな方です。

振動によって各部のボルトナット類が緩みやすいのはご存知かと思います。 査定時に大きな減額となる部分ではありませんが、査定前の点検のついでにボルト類の増しじめされることをお勧めします。