FLSTNソフテイル・デラックス売却時の査定額と買取リのポイント

FLSTNソフテイル・デラックス

「FLSTNソフテイル・デラックスを高く買い取ってもらいたい」「ソフテイル・デラックスの高額査定の店舗を知りたい」当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

 

今日は前後16インチのホワイトウォールタイヤがクラシカルな雰囲気で、ヘリテイジと並んでソフテイルの定番モデルであるソフテイル・デラックス査定時のポイントや売却時の注意点について詳しくお伝えします。

ちなみにソフテイル・デラックス以外のソフテイル・ファミリーは以下の個別ページで詳しく解説しています。よろしければ以下のページも参考にしてみてください。

参照:ソフテイルFLSTSB売却時の査定額と買取リのポイントFLSTFソフテイル・ファットボーイ売却時の査定額と買取リのポイントFLSTCヘリテイジ・クラシック売却時の査定額と買取リのポイントFXCW(C) ソフテイル・ロッカー売却時の査定額と買取リのポイント

また当ページを読み進めた上で、いざ売却先選びに進まれる・・・という方は以下のポイントに注意してソフテイルデラックスの査定に強いを探してみましょう。

ハーレーの中でも特にリセールバリューの高いソフテイル・ファミリー 。しっかりと売却先を比較して高額査定の店舗を見つけてくださいね。

今月の買取強化店舗
愛車の排気量に合わせた店舗をチョイスするのが高額査定ゲットへの近道です。独自に買取相場を検証して排気量別のオススメ店舗をランキング順にご紹介!アナタの気になる店舗は果たして何位?

FLSTNソフテイル・デラックスの売却時の査定額と買取相場

FLSTNソフテイル・デラックス

ウインドシールドや本革サドルバックと言った豪華な装備を持つヘリテージ・クラッシックにはおよびませんが、ソフテイルデラックスもソフテイルの中では人気なレトロタイプの車両となります。

ソフテイルの中でも唯一ホワイトホールのクラシカルなタイヤを装備し、トゥームストーンタイプのテールライトもFLSTNのアクセントとなっています。

新車車両価格については、ソフテイルファミリーの中でも比較的高額な230万円台後半となります。

これだけの装備を考えたら当然の価格設定なのかもしれませんが、ユーザーさんとしては乗り出し価格を抑えるために中古車両を探される方も多いようです。

また、ソフテイルファミリーの中でもタマ数がそう多くないことも手伝い、程度の良いソフテイルデラックスは慢性的に不足しているのが実情です。

FLSTNソフテイル・デラックスの中古相場と参考査定額

査定申し込み

参考までに全国の中古FLSTNソフテイル・デラックスの相場ですが、おおむね110万~170万円程度となります。平均価格は150万円前後となっています。

エンジンの形式や年式、走行距離によって査定額は大きく上下しますが、ツインカムモデルのソフテイルデラックスの場合、70~95万円程度が一般的な査定額ではないでしょうか。

もちろん上記の査定額がフルノーマル状態でエンジン異音無く、外装そこそこの状態を想定しています。

年式や状態によっては大きく下回るケースもあれば、カスタム状態によっては大きく上回るケースもありますので、あくまで平均的な車両の状態の参考査定額としてお考えください。

どちらにせよ、エンジン型式や年式問わずソフテイルファミリーの買取実績の多い店舗やソフテイルの知識が豊富な店舗に査定してもらうのがポイントといえるでしょう。

 

FLSTNソフテイル・デラックス査定時のチェック項目

他のソフテイルファミリー同様、FLSTNソフテイル・デラックスもレトロ路線、クラシック路線ということでふんだんにメッキパーツが多用されています。
そのため、ヘッドライト周りや、フロントフォーク、ウインカーやテールライト、マフラーといったメッキパーツの錆や曇りにはご注意ください。上記の部分は確実に減額につながります。

また中古市場でも、ダイナファミリーやツーリングファミリー、スポーツスター等よりも外観上のダメージを気にする方が多いのが特徴です。

ハーレーの中でも、最も外観上のダメージが査定額に直結するモデルがソフテイルファミリーです。査定前にはかならず外装関連の点検を忘れずに。

裏を返せば、保管状態が良く外装の状態が極上なソフテイルデラックスの場合、かなり強気に交渉を進める事が可能な上に、予想以上の査定額に持ち込めるケースもあります。

車両の状態に自信のあるオーナーさんは、査定時には強気で交渉をされた方が高額査定につながると思います。

基本的にツインカムエンジンのFLSTNソフテイル・デラックスは、ショベルやエボオーナーからはハーレーらしくないと酷評受けますが、故障やオイル漏れの少ない完成された車両だと思います。

日常的にメンテナンスされていた車両の場合、国産車とまではいきませんが、エボ時代までのようなオイル漏れや致命的なトラブルの心配はないでしょう。

よって査定時にエンジンの始動性も吹け上がりも問題なく、プライマリーケース付近からの異音もなければ、エンジンに関してはそう大きな減額はないでしょう。

ソフテイル・ファミリーの充電時の注意

バッテリー

またソフテイルファミリーの中でも目立つトラブルがバッテリー関係になります。

定期的にエンジンをかけていればバッテリー上がりを防げると考える方も多いようですが、国産車と違いハーレーの場合は、アイドリング状態では充電どころかバッテリーを消耗し、一定の回転数で走行を続けない限りバッテリーは減少し続けます。

またリジットマウントということでバランサーのシステムが装備されたエンジンのソフテイルですが、それなりの振動は生じます。

中にはバッテリー上がりかと思っていチェックしたところ、バッテリーのボルトが振動によって緩んでいただけだった…というケースも多いのでご確認ください。

 

FLSTNソフテイル・デラックスを高く査定してもらうには

ダイナファミリーやスポーツスターと比べても、ソフテイルはバンク角が浅いためかフットペグが削れている車両が目立ちます。

またソフテイルファミリー全般に言えることですが、車高が低く、車重があるために、縁石や段差等でフレームを擦っている車両も目立ちます。

とくにフレーム関係の傷やダメージは、査定基準の中でも大きな減額対象部分の一つです。

また、ソフテイル・デラックスの特徴の一つでもある大型ヘッドライトまわりからフロントフォークカバーのメッキパーツの状態が悪い車両も目立ちます。

査定時に大きく減額されることを考えた場合、少し高額なケミカルやコンパウンド等を購入したとしても査定額が高くなるので、十分に元は取れるはずです。

メッキパーツのサビや曇り、くすみは初期の段階なら十分に解消できますので、しっかりと査定前に錆や腐食曇りや草む美緒除去しておいてください。

レギュレーターや電装系、イグニッション、スイッチ類の不具合も点検

スイッチ類点検

またエボ時代とくらべてレギュレーターの故障は大幅に減りましたが、国産車に比べれば壊れやすいのは事実で、壊れる時は予告なく壊れます。

イグニッションやスイッチ類は国産車に比べはるかに弱く、注意深く扱わないとかなりの確率で故障します。

また、有名ビルダーがカスタムした車両は別として、オーナーさんレベルでカスタムされた場合、どちらかといえばプラスに評価されるよりもマイナスに評価されるケースが多いようです。

ノーマル状態を購入し、ご自分でカスタムされた場合は、査定時に必ず純正部品も用意して提出してください。純正部品の有無によって最終的な査定額は結構変わるものです。

どちらにせよ、最終的に査定額を左右するのは売却先選びになってきます。

リセールバリューの高いソフテイルだけに、以下のポイントに注意してもっともソフテイルデラックスを評価する売却先を見つけてくださいね。

【2019年版】250cc~限定 査定額の高い買取店舗ランキング

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【2019年版】原付・原付二種の査定に強い買取店舗

原付・原付二種の中古相場やオークション相場、さらに当ブログに届いたオーナーさんのクチコミ情報をもとに査定が高かった店舗をおすすめ順にご紹介します!

1位 バイクワン


▶▶バイクワン公式サイト

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250cc~400cc(旧社ふくむ)日本全国
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