FXCW(C) ソフテイル・ロッカー売却時の査定額と買取リのポイント

「愛車のFXCW(C) ソフテイル・ロッカーを高額査定してもらいたい」「ソフテイル・ロッカーを高額査定する店舗が知りたい」当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今日はソフテイル・ファミリーの中でも、まるでワンオフのような近未来カスタムな1台・・・ソフテイル・ロッカー売却時の注意点についてお伝えします。

FXCW(C) ソフテイル・ロッカーはソフテイル・ファミリーの中でも先鋭的なデザインが人気となり、一部の根強いファンに支持されて中古市場でも人気の1台となります。

程度の良いFXCW(C) ソフテイル・ロッカーの場合、中古市場でも非常にサイクルが早く、買取側としても入庫しておきたい1台といえます。

ソフテイル・ファミリーの中でもリセールバリューの高い1台です。しっかりとリサーチして高額で売却してください!

またソフテイル・ロッカー以外のソフテイル・ファミリーについては以下のページで詳しく解説しています。よろしければ査定前に以下のページも参考にしてみてください。

参照:FLSTFソフテイル・ファットボーイ売却時の査定額と買取リのポイントFLSTNソフテイル・デラックス売却時の査定額と買取リのポイントFLSTCヘリテイジ・クラシック売却時の査定額と買取リのポイント

また、すぐにFXCW(C) ソフテイル・ロッカーを売却されたい方、ソフテイルロッカーを高額査定する店舗が知りたい方は、以下の流れに沿って売却先選びをスタートしてみてください。

交渉に自信がないなら相手を慎重に選べ!

高額査定は交渉のテクニックだけではゲットできません! 高くなりやすい店舗を選んで査定額を比較……これが査定額アップの近道です。

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FXCW(C) ソフテイル・ロッカー売却時の買取相場と査定額

ソフテイル・ロッカー

チョッパーテイスト溢れるソフテイルファミリーのFXシリーズの中でも、ダントツにカスタマイズされたソフテイルといえばFXCW(C) ソフテイル・ロッカーになります。

超極太の240mmリアタイヤとスイングアームにマウントされたリアフェンダーによって、より一層、リジット風フレームを強調しています。

また38.5度というフロントフォーク角度と49ミリ径のロングフォークによって、より先鋭的かつロー&ロングな雰囲気を醸し出しています。

車高の低いソフテイルファミリーの中でも最も低いシート高である622ミリというのも、ソフテイル・ロッカーのフォルムに一役買っています。

またボディ同色のメインフレームと、エンジン、オイルタンク、ホイール類は全てマット仕様で、ソフテイルの中でも現代的でクールなイメージな車両となっています。

FXCW(C) ソフテイル・ロッカーの参考査定額

査定額

ちなみにソフテイル・ロッカーの新車車両価格は230万円台後半~となります。

一方、中古市場でのソフテイルロッカーの取引相場は160万弱〜195万程度が主な価格帯となります。

で気になる査定額ですが、外装の状態や人気色かどうかというのも関係しますが、大抵の車両の場合は90~(FXCWの場合)、110万~(FXCWCの場合)辺りが査定交渉の中心になるかと思います。

もちろんフルノーマル状態のソフテイル・ロッカーで外装そこそこ、エンジン異音無く吹け上がり良好・・・での参考査定額になります。

過走行気味の車両、転倒歴や事故歴のみられる車両、カスタム状態で純正部品が保管されていない場合はそれ以下の査定額になってきます。ご注意ください。

また保管状態が良好で、ショップレベルのカスタム内容や有名ビルダーがカスタムされている場合は上記の金額を大きく超える査定額のケースも見られます。

あくまで参考程度の査定額とお考えください。

またソフテイルファミリーの中古購入予定者の方は、大半が外装関係がカラーリング等を非常に気にします。そのため外装関係の状態の悪いタマは正直、厳しい査定になるかと思います。

FXCW(C) ソフテイル・ロッカー査定時にチェックされる部分

摩耗したタイヤ

まずこのモデルの特徴ともいえる240ミリの極太リアタイヤ・・・通常ではV-RODファミリーにしか採用されていない特別なサイズのリアタイヤとなります。

磨耗によりトレッド面の溝が残り少ない場合や、経年劣化によりサイドウォール部のヒビ割れが見られる場合、残念ながら要交換と判断され減額対象となります

幅も尋常じゃないくらい太いので減額もそれなりに高額となります。ご注意ください。

またソフテイル・ロッカーのもう一つの特徴でもあるサテンステンレスパウダーコート塗装されたエンジン回りや足回りです。

エンジン周りやホイール周りヘッドライトケース、メーター周りフロントフォークのアウターケース…サテンステンレスパウダーコート塗装によって非常にクールに仕上がっています。

ですが通常のメッキ部分に比べても簡単に傷がつきやすいというデメリットもあります。売却時には傷や剥がれを再度ご確認ください。

特にタンク上部のメーター周りやハンドルのスイッチ周りは傷のつきやすい部分です。大抵の中古車両は多かれ少なかれ傷がありますのでご注意ください。

またオーナーさんならご存知かと思いますが、このモデルはV-RODと同様スタイル重視の為にスポーツ性能はそれほど高いとは言えません。

そのため、購入されて慣れないうちに立ちゴケや低速時での転倒を起こしている車体が目立ちます。

フットペグや内部に配線を通したV 字型のツーピースのスプリットハンドルバーに歪みが生じている場合もあります。

査定時に必ずメカニックや査定担当の方はこのあたりは厳しくチェックしてきます。覚悟しておいてください。

ソフテイルロッカーを高額査定してもらう

ローライダーエンジン

当サイトでは何度も申し上げていますが、ハーレー全体の中でもソフテイル・ファミリーは新車価格が高額なために、中古ユーザーさんも外装関連や走行距離には他モデル以上に敏感となっています。

そのためユーザーさんは多少の金額差であれば外装関連の綺麗な状態、走行距離の少ない車両を探しています。

基本的にツインカム96Bを搭載したソフテイル・ロッカーの場合、エボ時代のような致命的なエンジントラブルやオイルがダダ漏れすることはないはずです。

査定時にメカニックや担当スタッフの多くは、エンジンの始動性や吹け上がりを確認が終われば、査定の中心は外装関係の傷や消耗部品の状態、前後の足回りの確認となります。

ソフテイル・ロッカーだけの話ではありませんが、極太のリアタイヤをはじめ、消耗部品一つ一つが国産に比べはるかに高額です。査定時に減額された場合は大きく減額されるのでご注意ください。

またソフテイルファミリー全般に言えることですが、ロー&ロングということで市街地の小さな段差や縁石によってフレームの下回りに傷がついている車両が目立ちます。

普段覗き込まない部分だけに、査定前には必ず下回りをチェックしておいてください。

またカスタムされている車両も多いかとおもいますが、中古車両のソフテイル・ロッカーを求めになる方の大半はフルノーマル車両のソフテイルの顔を探しています。

しっかりと購入時の純正部品を保管されている方は、必ず査定前に純正部品に戻しノーマル状態に近づけておいてください。

いずれにせよ、愛車を高額で査定してもらうにはソフテイル・ファミリーの買取に強い店で査定すること。そしてしっかりと複数店舗で査定して査定額を比較することになります。

買い取り相場が高額なだけに、売却先一つで10〜20万程度は簡単に差がついてきます。

とくに生産期間の短かったソフテイル・ロッカーの場合、中古市場でも程度の良いタマが慢性的に不足しています。しっかりと売却先を選んで、強気で交渉し、相性最高額で売却してくださいね。

※当ページの内容は執筆時の情報です。最終的な判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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