売却前のバイクを泥棒から守る!盗難対策と効果のある盗難予防グッズ

「売却予定の愛車を盗難から守りたい」「愛車の盗難対策の効果のある方法を知りたい」当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

突然ですが、あなたは売却予定の愛車にしっかりと盗難対策を行っていますか?

というのも、バイク乗りにとって嬉しくない情報ですが、一昔前とくらべて最近のバイクの窃盗集団の手口は巧妙化しつつあり、通常の盗難対策では防ぎきれないケースも多いといわれています。

もちろん盗難対策グッズも進化していますが、窃盗集団はそれ以上に進化しています・・・結局はいたちごっこというのが実情です。

そこで今回は、保管中のバイクの盗難対策について掘り下げてお伝えします。

自分ではバッチリだと思っている盗難対策でもまだまだ甘い・・・というケースもあります。しっかりと盗難対策を行い、泥棒から愛車を守りましょう!

また愛車の盗難対策も売却前の大切な準備ですが、高額査定で売却するには売却先選びが最も大切な部分になります。

すぐに売却される方や盗難されるのが心配なので早めに売却したい…。といった方は以下の流れに沿って売却先選びを始めてみてはいかがでしょうか。

交渉に自信がないなら相手を慎重に選べ!

高額査定は交渉のテクニックだけではゲットできません! 高くなりやすい店舗を選んで査定額を比較……これが査定額アップの近道です。

先月までの買取データを比較して、現時点でもっとも高額になりやすい店舗をランキングしてみました。アナタの予想と比べてみてください!
バイク売却 査定必須の4店舗!

今すぐ始めたい!盗難対策のポイント

バイクが盗難!

「人通りの多い場所なので大丈夫だろう…」「しっかりとしたロックをかけたので大丈夫だ!」

そんな根拠のない安心感や心の隙間を窃盗集団は見逃しません。

今時の窃盗集団は完全にプロの集団です。あなたの愛車が中古市場でどれだけの価値があるのか全て把握して、計画的に犯行を企てます。

正直なところ、本格的なプロの窃盗集団のターゲットになった場合、どんなに盗難対策を行ったところで盗難を防止することはほぼ不可能だといわれています。

ではそんなプロの窃盗集団のターゲットにされないために、どうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。プロの窃盗集団に「この車両はちょっと厳しそうだ…」と思わせることに他なりません。

どんなに凄腕のプロの窃盗集団でも、盗難時の捕まるリスクはできるだけ避けたいものです。

つまりプロの窃盗集団に「この車両は盗むにはちょっと手間がかかりそうだ」と認識させることがポイントになります。

中には「高額なU字ロックやディスクロックを装着しているので自分の愛車は安心だ」…という方もいるでしょう。

しかしプロの窃盗集団にとってU字ロックやディスクロックは大した抑止力とはなりません。

なので、できれば異常感知して大音量発生するアラームや不正なエンジン始動を防止するイモビライザー等の防犯対策グッズも併用されることをお勧めします。

盗難されてからでは遅い!愛車の盗難対策の具体的なポイント

そこで、愛車が盗難される確立を少しでも減らすため、盗難された場合でも慌てず対応ができるために、具体的なポイントを以下に解説します。

  1. 出来るだけ自分の目が届く場所に駐車する
  2. 短時間でも必ずハンドルロックをかける
  3. グッドライダー防犯登録を事前に加入しておく
  4. 「愛車を高額買取します」と言った買取店舗のチラシをすぐに取り外す
  5. 車検証や登録証のコピーを取って保管しておく

出来るだけ自分の目が届く場所に駐車する

もっとも、防犯対策効果が高い方法がこちらの日目の届く範囲に愛車を駐車する…といった方法になります。

定期的に愛車の状態をチェックできる上、あなたが確認できるということは、他の人間も目に見える場所にあるという意味でもあります。

窃盗集団としてはなるべく人目のつかない場所にある車両がターゲットとして狙いやすいのです。

もし自分の目の届く場所に駐車できない場合でも、目立たない場所よりはなるべく人目につく場所に駐車するように心がけてください。

短時間でも必ずハンドルロックをかける

できれば短時間でも、U字ロックやディスクロック防犯対策のアラームをセットしたいものです。

ですが、ちょっとした買い物や用事を済ま済ませる場合にそこまでの装備は正直厳しい部分もありますよね。

しかしそんな時でも、必ずハンドルロックだけは掛けておきましょう。

残念ながら本格的な窃盗集団の手にかかればハンドルロック程度では一切予防効果はありませんが、短時間の駐車であれば、十分に効果はあります。

グッドライダー・防犯登録を事前に加入しておく

全国二輪安全普及協会が行っているグッドライダー防犯登録は、警察や加盟販売店をオンラインで結び、情報を共有化しています。

盗難された場合、発見される確率が上がるだけでなく手続きや申請がスムーズに行うことができる上、車両が見つかった場合もスムーズに連絡がもらえます。

「愛車を高額買取します」といった買取店舗のチラシをすぐに取り外す

放置車両によく見られる、「あなたのバイク高く買います」と言ったバイク買取店舗のチラシは窃盗集団からすれば絶好のチャンスです。

チラシがつけっぱなしの車両は、一定期間車両が動いてないことやオーナーさんがバイクを気にかけていない合図でもあります。

それは窃盗集団にとって、捕まるリスクの低い車両なのです。

チラシをつけられた場合、買取店を利用するしないにかかわらず、、防犯対策の面からも見つけ次第、すぐに取り外しておきましょう。

車検証や登録証のコピーを取って保管しておく

バイクを運転する際、車検証や登録証、自賠責保険証の証書を携帯する必要があります。

通常のオーナーさんの場合この手の書類は、車載しているはずです。

つまり愛車が盗難された場合、保険証や登録証自賠責保険の証書も同時に盗難されてしまうわけです。

警察やその他の機関に盗難届を出す際、車体番号や必要な情報を確認するためにも必ず各書類のコピーを取って保管しておきましょう。

かならず複数の盗難防止アイテムを使用しよう!

バイク保管時のロック

上記のような盗難防止のポイントを実践した上で、さらに複数の盗難防止アイテムを使用すれば盗難予防効果は大幅にアップします。

環境の許す方は、地面や壁のコンクリートに直接打ち付けて設置するセキュリティーアンカーを用いるのも非常に効果的です。セキュリティアンカーにつなぐことで窃盗集団も諦めるケースもあります。

また、チェーンロックやワイヤーロックとU字ロックやディスクロックといった2つ以上のロックを併用することで窃盗集団に「手間がかかりそうだ・・・」と印象づけることができます。

さらに、盗難されやすい車両や、窃盗集団たちに人気の車両の場合、大音量アラームや不正なエンジン始動を防止するイモビライザー等も利用すれば盗難の確率は大幅に減少します。

また基本的なことですが、車両が特定されないように、保管中は必ず車体カバーをしっかりかけて窃盗集団に目をつけられないことが大切です。

保管期間が長い場合、売却するという選択肢も・・・

いずれにせよ、長期間愛車に乗らない場合は売却してみるという選択肢も視野に入れてみてください。

バイクの状態は保管すればするほど悪化し、査定額も安くなります。仮に保管中に盗難された場合、戻ってこなければ1円にもなりません。

また保管後に売却される予定の方もいるでしょうが、その場合も、念のため保管前に愛車の査定額だけでもリサーチしておいてください。。

大手の買取店舗ならば、どこでも一切無料で、自宅まで出張査定に足を運んでくれます。査定額によって保管するか、売却されるか検討してみるのも良いかもしれません。

※当ページの内容は執筆時の情報です。最終的な判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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