売却予定のバイクから異音!? リアサスペンションの不具合と査定額

「売却予定の愛車のサスペンションがキシキシ異音がする」
「走行中に車体の後方からキコキコと音がする」

当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

今回は売却時に査定時やメカニックに発覚すれば、メンテナンス不足とレッテルを貼られかねないリアサスペンション周りの異音について詳しくお伝えします。

ちなみにフロントフォークやブレーキ等のトラブルを抱えている場合、そのまま査定に臨めば間違いなく減額対象となります。事前に解消したいところですね。

こちらの査定前にチェックしておきたいリアサスペンションの状態でもリアサス関係について解説しています。あわせて参考にしてみてください。

またリヤサスペンションまりのトラブルを解消し、売却先選びに進める場合は以下のポイントに注意して愛車にあった売却先選びを始めてみてください。

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リヤサスペンションからの異音の原因と解消法

リアサスペンション

どちらに売却するにせよ、バイク売却時に査定士やメカニックは車両の細部まで細かくチェックします。

中でもフロントフォークやリアサスペンション等の前後足回り関係といった部分は査定基準の中でも大きなウェイトを占めています。その点についてはこちらの記事、中古バイクの査定基準と査定方法、査定額に大きく影響する部分でも解説してきました。

まずは外観上から目視して各消耗部品の状態をチェックし、耐用年数を超えている場合や交換を要するといった場合、そのパーツの定価ベースで減額してきます。

次に実際に車両に触れ、状況によっては跨って、各部が正常に動作しているかを確認します。その時、リアサスペンションから「キシキシ」、「キコキコ」といったような不快な異音がしている場合、査定時やメカニックによっては少なからず減額してくるケースもあります。

リアサスペンションからの異音は、ほぼ原因は決まっています。原因を知って事前に対処すれば大抵の場合は出費もともなわずに解消できます。

しっかりと査定前に原因を突き止め、異音なくスムーズに動作できる状態で査定時臨んでくださいね!

潤滑不足と汚れがリアサス付近からの異音の原因

アメリカン

バイクに跨った時、または体を上下させリアサスペンションを動作させたときに、「キーキー 」、「キコキコ」といった不快な異音がする場合、大抵はリアサスペンション取り付け部に問題があります。

稀にサスペンション本体からの異音・・・というケースもありますが、通常の場合はサスペンション取付部かリンクユニット部の潤滑不足か溜まった汚れが原因なのです。

2本ショックの場合

アメリカン車輌やネイキッド等にみられる2本ショックの場合、フレーム側かスイングアーム側のショックユニット取り付け部のブッシュやボルトの潤滑不足というケースとなります。

ショックユニットを固定するボルトや、衝撃吸収や緩衝材としてセットされるブッシュ類のグリス切れであったり、経年劣化によりブッシュそのものがヘタって硬化している場合もあります。

また意外に多いケースが、走行中の泥はね等で砂埃が溜まり、取り付け部の動きを渋くさせ異音を生じさせています。

モノサスの場合

一方、ロードスポーツやレーサーレプリカ等の車両にみられるモノショックの場合、大半はショック取付部でなく、ショックと連携するリンク機構の可動部の潤滑不足や汚れが原因です。

とくにモノショックの場合、リンク機構はもっとも泥や砂埃の影響を受けやすいスイングアーム根元付近に位置します。

いずれにせよ、一度ショックユニットやリンク部分を取り外し、分解~洗浄、そしてグリスアップする必要があります。

またブッシュ類の経年劣化やヘタリが原因の場合、グリスを補充したところで完璧には異音を解消できません。分解したついでに、ブッシュ類を新品に交換されることをお勧めします。

リヤサス付近から異音がするバイクの査定額は?

査定額

コマメにメンテナンスされている車両は別として、売却予定のバイクの大半は、少なからずリアサスペンションから異音は生じているかと思います。

もちろん中古バイクであれば当然の症状です。常識の範囲内の異音であればこれが原因で大きく減額されることはありません。ご安心ください。

とはいえ異音が目立つ場合「日常的にメンテナンスがなされてない車両」…と査定時やメカニックに判断され、メンテナンスしていない=バイク知識が乏しいと連想され相、場以下で査定されてしまう場合もあります。

またリアサスから異音がすることで、必要以上にサスペンション周辺をチェックされ、ショックユニットそのもののダメージや劣化、スイングアームの傷や歪みといった部分が見つかりかねません。

どちらにせよ、査定をスムーズに進めて少しでも高く売却するためには、査定前に必ず異音の原因をつきとめ、しっかりと解消しておきましょう。

リアサスからの異音と同時にイニシャル調整を忘れずに!

またリアサスペンションやリンク部分の点検の際、ついでにリヤサスペンションの硬さ調整やイニシャル調整もお忘れなく。

ある程度の走行距離を走っている車両の場合、少なからずリアサスにヘタリが生じ車高が後ろ下がりになってきます。

外観上、明らかにリアが下がって見えるような場合、リアサスのヘタリが疑われて、査定士によっては微妙に減額する場合もありますのでご注意ください。

イニシャル調整によってリアサスの硬さや車高を調整してから査定に望めば、査定時に変に突っ込まれなくて済むかと思います。

また査定前の愛車の準備と同じく、愛車売却で重要なのは売却先選びとなります。

参考までに管理人が実際に利用した売却先を徹底的にレビューしていますので、以下の記事を参考に売却先選びを進めてみてください。

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