査定前にチェックしておきたいバッテリーと電装系の状態

「これから売却する愛車のバッテリーが弱っている」

「エンジンの始動性が良くない」

そんなオーナーさんに向けて書いています。

 

今回はバイク査定時に結構多いパターンといえる、消耗したバッテリーまたは電装系の不具合について詳しくお伝えしたいと思います。

また、バッテリー以外の減額されやすい部分については、以下のページで詳しく解説しています。よろしければ併せて参考にしてみてください。

 

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査定時にバッテリー上がりは容赦なく減額される!

バッテリー

最近ではバッテリーレスのオフロード車両なんかも増えてきましたが、安定した電気を供給するためにはバッテリーは不可欠です。

査定時にバッテリーが上がってしまいエンジンが始動できない・・・そんな状態になってしまえば、確認すべき内容が確認できず、容赦なく減額されてしまいかねません。

必ず査定時には一発始動できるよう、バッテリーの状態をきちんと確認しておきましょう。

ジェネレーターで発電した電気を蓄える役目のバッテリー

バッテリーが弱ってしまえば電装系全てに影響を与えます。

その一方で、大抵のオーナーさんは完全にバッテリーが上がってしまうまで交換しない方も多いのではないでしょうか。これでは残念ながら高くついてしまいます。

できれば完全に消耗しきってしまう前に、余裕を持って充電、または交換しておきたいところですね。

基本的に状態の良いバッテリーの場合、耐用年数は3年とも言われていますが状況次第では半年以内にダメになるケースもあります。

セルで始動するバイクの場合、少しでも始動性が落ちてきたらまずはバッテリーを疑ってみてください。

 

こんな状態のバッテリーはすぐに交換しよう

バイクにとって、セルモーターが最も多くの電流を必要とする部分・・・バッテリーの状態をチェックするには最も適した部分と言えます。

基本的にバッテリーが弱り始めると、てきめんにエンジンの始動性が悪化し始めます。 またバッテリーの状態を確認するには、ヘッドライトやブレーキランプ、ウインカー等ランプ類を点灯させたままでエンジンをかけてみるのもお勧めです。

より多くの電流を消費させて、それでもエンジンが始動できる場合は、まだバッテリーの寿命は大丈夫そうですね。

一方、キック始動のバイクにおいて、エンジンを始動させずにヘッドライトとウインカーといったランプ類を点灯させてください。

仮に、ウインカーの点滅に合わせてヘッドライトが明るくなったり暗くなったりと繰り返す場合、確実にバッテリーは弱っています。

まずはシートやサイドカウルを外してバッテリーを確認してください。

バッテリー液の残量が、側面に記載された上限と下限の間にあればバッテリー液の残量は問題ありません。その場合は専用の充電機で充電することで息を吹き返すかと思います。

一方、バッテリー液のレベルが下限レベルよりはるかに下回り、内部の電極が完全に露出してしまっていたら、残念ながらバッテリー交換を考えた方がいいでしょう。

また、一度放電しきったバッテリーは専用の充電器で充電したところで新品状態に戻るわけではありません。

確実にパフォーマンスは落ちてきます。 何度も放電した場合長い目で見て新しいバッテリーに交換しておくことをお勧めします。

バッテリー充電のポイント

前述のようにバッテリーが弱ってきた場合、早めの充電をお勧めします。

基本的にバイクショップやカーショップに持ち込んでもバッテリー充電は行ってもらえますが数千円出すと充電器も購入できます。

こまめにバッテリーの状態を確認し充電することを考えたら一つ充電器を購入しておいても損ではありません。

専用の充電器を用意したら愛車のバッテリーを取り外して実際に充電してみましょう。基本的に多くの電流を流して急速充電するのはバッテリーにとって大きな負担になります。

1アンペアずつゆっくりと時間をかけて充電してください。完全に放電しきっている場合は5時間から10時間かかるケースもありますが、始動性が悪くなったな…というレベルでは2~3時間もあれば十分にバッテリの状態が復活します。

ちょっとでも弱ってきた・・・と感じたらすぐに充電するのがバッテリを長持ちさせるコツと思います。

中には横着して車体から取り外さずに充電される方もいますが、これは非常に危険な行為になります。充電中にバッテリーが非常に熱を持ち、引火しやすいガスも発生します。

必ず風通しの良い場所にを選んで火器には注意してください。

査定前に行っておきたい電装系の確認

査定時にチェックされる部分の中でも、ユーザーさんにとって非常にわかりづらい部分というのが電装系ではありませんか?

サービスマニュアル等を参考にすれば、ある程度は電装系のトラブルも解消できますが慣れないユーザーさんが下手にいじってしまえばトラブルの元、無理せずにバイク知識の豊富な方や行きつけのショップに相談してみてください。

ヒューズは本来、配線に異常な電流が流れることを防止するためのパーツです。ただ乗り方や走行中の振動によって突然切れてしまうケースもあります。

突然電装系のトラブルに見舞われた場合、まずはヒューズボックスを確認して各ヒューズが切れていないかを一度点検してみてください。

もしヒューズ類は正常だという場合、実際に配線のどこかがショートしているケースも考えられます。電装系のコードやハーネスをたどってみて角にこれ曲がっていないか強い力で引っ張られて断線していないか絶縁被覆が破れてはいないか・・・そういった部分を目視でチェックしてください。

またヒューズボックスに予備のヒューズが用意されているはずです。

ヒューズが切れた場合、予備のヒューズに交換して数分間だけでも愛車の様子を見てください。 万が一、予備のヒューズもすぐに切れてしまった場合配線やコネクタカプラー等の電装系に何らかのトラブルが生じています。

無理に運転せずにそのままショップに持ち込んで確認してまた方が良いかと思います。

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