KTM 200デューク(DUKE200)売却時の査定額と買取リのポイント


「DUKE200を高く売却したい!」
「DUKE200の高額買取店舗を教えて欲しい!」

当ページはそんなオーナーさんに向けて書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今回は、一昔前まではオフロード車両の専門メーカー…といったイメージの強かったオーストリアのKTMから満を持して発売されたスモールDUKE・・・DUKE200売却時のポイントについて書いておきます。

ちなみに他のスモール・デュークについてはこちらのページで解説しています。よろしければ参考にしてください。※DUKE125売却時の査定額と買取リのポイント250デューク(DUKE250)売却時の査定額と買取リのポイント

また、すぐにDUKE200の高額買取店舗が知りたい方、とにかく急いで売却したいという方は以下のポイントに注意して売却先を選んでみてください。

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高額査定は交渉だけでは無理! 複数店舗で査定するのが近道です。
以下の記事では最新のバイク買取店舗をガチ比較してみたのでアナタの予想と比べてみてください!
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200デューク(DUKE200)の売却時の査定額と買取相場

duke200

ちなみに弟分のDUKE125が発売されてから、およそ1年後に登場したのがDUKE200でした。

余談とはなりますが、DUKE125とは多くのパーツは共通となっております。

ゆえにDUKE125をボアアップしただけだと勘違いされている方もいますが、実は吸気系も拡大された上に、サスペンションやブレーキも専用のチューニングとなっています。

DUKE125発売時にも、「近い将来DUKE200が発売されるのでは?」と噂されていたこともあり、待ちわびていたユーザーさんも多かったと記憶しています。

ちなみに新車車両価格は35万~55万程度となっております。

なぜ新車や両価格にこれほど価格差があるのか・・・といいますと、KTM の車両は日本国内において正規販売店とは別にレッドバロンが並行輸入を行っております。

そのため同モデルでも大きく価格が生じてしまうのです。結果、売却時にも買取店舗によって大きく査定額が変わるケースもでてきます。ご注意ください。

DUKE200の参考査定額

中古市場でも慢性的にタマ数が不足しているDUKE200の場合、中古車両の取引相場は25万~45万前後が価格帯の中心となります。

上記の数字から、売却時の査定額は15万~25万前後が査定交渉の中心となります。

もちろん上記の査定額はエンジン、外装の程度が良好、走行距離も1~2万キロ程度のDUKE200の参考査定額となります。ご了承ください。

この車両に限った話ではありませんが、大きな事故歴転倒歴のある車両、本格的にモタード走行に使用されていた車両の場合大きく上記の金額を下回ります。

一方で、しっかりとメンテナンスが行われて状態の良いガレージで保管されていた車両は上記の査定額を上回る可能性も十分にあります。

また、20103年にはフロントのディスクローターを大径化してABS ブレーキシステムを標準装備知多ことで車両価格も5万円ほど値上げとなりました。

そのため2013年以降のDUKE200の場合、比較的高額査定になりやすい傾向があります。

 

200デューク(DUKE200)査定時にチェックされる部分

カムチェーン

この部分はDUKE125のページでもお伝えしましたが、発売当初はクーラント漏れやジェネレータ、ブレーキパット、サーモスタットの不具合とトラブルが頻発しました。

DUKE125から1年後の登場ということで、上記の大部分は解消されているとは思いますが、いかんせん生産はインド工場となります。

これまで乗られている間、上記のトラブルがなかった場合でも運悪く査定時に発覚されるケースもあります。

愛車がリコール対象となっている場合もありますので、査定前には必ず公式サイトや正規販売ディーラー等でご確認ください。

また、愛車がリコール対象に含まれていた場合、速やかに対策部品に交換してから査定に臨んでください。

意外と多いDUKEのカムチェーンのトラブル

また走行距離がそう多くない場合でも、個体差によってカムチェーンが伸びて自動調整の領域を超えてしまうケースもあるようです。

低速時にカムチェーン付近からカタカタと異音がする場合、チェックの厳しい査定士に当たってしまうと減額対象となってきます。事前に異音の有無をご確認ください。

また例にもれず、DUKE200も他のKTMと同じく電装系が弱いですね。

とくにメーターが突然表示されなくなってしまうケース、サイドスタンドセンサーの異常によりエンジンが始動できないケースも多発しています。

DUKEの場合、査定時やメカニックはそのあたりまでしっかりとチェックしますので査定前にかならず改善しておきましょう。

 

200デューク(DUKE200)を高額査定してもらう

スイッチ類点検

これもDUKE200だけの話ではありませんが、KTMの車両全般においてレバー類やシフト・ブレーキペダルが硬いという印象があります。

これらが理由で大きく減額されることはありませんが、査定前に愛車を点検した際にはワイヤー類のグリスアップをおすすめします。

また初期のDUKE125ではフロントフォークのオイル漏れが頻発しました。

フロントフォークは査定時に減額された場合大きな部分ですので、査定前にオイルシールやダストシールの磨耗やひび割れ等を確認し限界を超えている場合は事前に交換しておいてください。

またKTMをはじめ、外車全般の話になってきますが、国産車と違い電圧が少しでも下がるとセルは回るもののエンジンの始動性が極端に悪化します。

純正のバッテリーの中には日本で流通しているものよりも粗悪なケースもみられます。

始動性に不安のある方は充電するか、もしくは国産のバッテリーに交換しておいても良いかもしれません。

いずれにせよ、DUKE200を高額売却するポイントとなるのは、KTMの買取実績の多い知識の豊富な店舗を選び、徹底的に査定額を比較することです。

DUKEは全体的な流通量が少ないこともあり、中古市場では常にタマ数が足しています。売却先さええしっかり選べば予想以上の金額で売却できます。

しっかりと売却前の準備を行い、じっくりと査定額を比較して愛車のDUKE200を最高額で売却してくださいね!