【中古バイクの登録手続きと必要な書類】バイクを個人売買する際のポイント

「バイクの個人売買にはどんな手続きが必要なの? 書類は何が必要?」

愛車を個人売買で手放す方へ。 通常、バイクの登録手続きはすべてショップが代行してくれますが、ヤフオクやメルカリなどの個人売買では自分の手で登録する必要があります。バイク売買で必要な作業と書類を排気量別にまとめてみたので参考にしてください!
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排気量別 中古新規登録手続きの手順と必要書類

廃車手続きと同じように、排気量によって申込みの窓口や必要書類の内容、手順もかわってきます。

ただどの排気量でも共通しているのは、本人の印鑑と住民票と廃車申告書や前オーナーの譲渡証明書、そして自賠責保険証明書が必要ということです。

また注意してもらいたいのが、自賠責保険の残りの期間や車検切れといった部分。自賠責保険が残り3ヶ月未満だと登録できないケースもあれば、当然車検が切れていれば登録は出来ません。

上記の二点は大前提の部分としてご確認ください。

原付の中古新規登録の手順と書類

125cc 未満の原付の場合、印鑑と住民票、そして自賠責保険証明書、廃車申告書、譲渡証明書もしくは販売証明書をすべて用意して、地元の区や市町村の役所に届出を行います。

原付の場合は非常に手続きは簡単で、その場でナンバープレートと標識交付証明書発行してくれます。その発行されたナンバープレートをバイクに取り付け、自賠責保険のステッカーを貼ればそれで完了です。

また登録した際に、確実に標識交付証明車載しておいてください。

軽二輪の中古新規登録の手順と書類

軽二輪の場合、前述した原付のように住民票や印鑑、自賠責保険証明書はもちろんのこと、それに加えて軽自動車届出済証返納済確認書と自動車重量税の軽自動車届出済証返納証明書を用意してください。

手続きの窓口は地元の陸運支局になります。

陸運事務局の窓口で、新規登録のための申請書を購入して必要事項を記載の上、自動車整備振興会の窓口に提出してください。

そして陸運支局の窓口に必要書類を提出すると、自動車届出済み証を発行してくれます。その後、発行してもらった軽自動車届出済証を陸運支局内の陸軍賛助会に提出すれば新しいナンバープレートがもらえます。

新しいナンバープレートをセットして自賠責のステッカーを貼れば登録手続きは完了になります。

自動二輪の中古新規登録の手順と書類

手続きの窓口は軽二輪と同様です。ただ軽二輪と微妙に違う部分としては、点検整備記録簿と自動車検査証返納証明書が必要になってきます。

このとき注意しておきたいのが、自賠責保険の有効期間です。自賠責保険の有効期間が24ヶ月以上残っていないと新規登録はできません。

また一度廃車されているため改めて車検を取る必要があります。

中古新規登録の必要書類まとめ

上記に各排気量別で中古新規登録の手順と必要書類をご紹介しましたが、少々駆け足で説明しました。以下に必要書類を表でまとめておくので参考にして下さい。

また基本的な窓口や登録の手順、登録に必要な書類は全国的に共通していますが、地域によって微妙に違うケースもみられます。お住まいの地域で再確認しておかれることをお勧めします。

排気量中古新規登録の必要書類
原付本人の印鑑、本人の住民票、自賠責保険証明書、販売証明書、廃車証明書、譲渡証明書
軽二輪本人の印鑑、本人の住民票、自賠責保険証明書、軽自動車届出済証、返納証明書、軽自動車届出済証、返納済確認書
自動二輪本人の印鑑、本人の住民票自賠責保険証明書(残り保健機関24ヶ月以上)、定期点検整備記録簿、自動車検査証返納証明書、前所有者の印鑑
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