【バイク保管状態】バイクの保管場所によって査定額は大きく変わる

当ページは「売却予定の愛車を上手に保管する方法を知りたい」「しっかりとしたガレージ保管はできないが良い保管方法が知りたい」そんな方に向けて書いています。

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今回は、バイク売却時に査定額に大きく影響する部分であるバイクの保管方法と査定額の関係について。また、理想的なバイク保管の方法についても詳しくお伝えします。

ちなみにバイクの保管方法やバイクの状態による査定額への影響については、以下の個別ページでも詳しく解説しています。 よろしければこちらのページも参考にしてください。

参照:売却予定のバイクのエンジンがかからない!査定前に確認したい愛車の状態メッキパーツの腐食、浮き、剥がれ、曇りは大幅減額!

また手っ取り早くお勧めの売却先を知りたい方、すぐに売却先選びを始めたい方は以下の流れに沿っておすすめください。

参考までに、管理人が自分で利用してお勧めできる売却先をいくつかピックアップしています。 申し込みするしないは別として、公式サイトでキャンペーンだけでもご確認ください。

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バイクの保管方法の肝はバイクカバー選び

バイクカバー

しっかりとした室内のガレージ保管の方から、屋外の駐車場や駐輪場といった保管環境の方もいるかと思いますが、保管状態によってバイクの劣化速度も大きく変わります。

そんなバイク保管においてバイクの状態を大きく左右するのが、すっぽりと覆い被せるバイクカバーですね。

当サイトのユーザーさんも、すでに何らかのバイクカバーは使用されてるとは思いますが、ここ数年でバイクカバーの種類もほんとに充実してきました。

中には、車種に関係なく長期間おなじバイクカバーを利用されている方もいますが、本来は車種や排気量、バイクのジャンルによって専用のバイクカバーを用意すべきです。

高性能なバイクカバーとなると、3~4万円程度と非常に高額ですが、愛車の劣化や盗難防止を目的と考えたら、そう高い買い物ではありません。

価格帯もさまざまならば形状もいろいろです。

どんな資料にもフィットするリーズナブルな汎用品もあれば、車両ごとにフィットする専用品も販売されています。

愛車を保管している環境と予算に合わせてぴったりのバイクカバーを選んでおきましょう。

バイクカバーの目的をはっきりさせてから購入する

査定額

たいていのオーナーさんは、バイクカバー選びにおいて予算ありきで悩まれるかと思います。

ただ往々にして、予算だけでバイクカバーを選んだ場合、本来のバイクカバーの効果を発揮できないどころか、中途半端な目的のバイクカバーを選んでしまうのでお気をつけ下さい。

必ず購入前には、盗難防止なのか・・・、紫外線ダメージから保護したいのか・・・、小傷や埃から守りたいのか・・・といったバイクカバーを使用することで得られる効果を明確にして目的に合ったバイクカバーを購入してください。

外装の劣化を防ぐ防水性重視のバイクカバー

バイク売却時に大きな減額となる外装部分のカウル類や燃料タンクシートの状態。

これらの部分の劣化を防ぐためには、屋外保管の方は特に、しっかりとした防水性の高いバイクカバーを使用すべきです。

なぜなら、毎日の紫外線により樹脂で構成された外装のカウル類はじょじょに劣化し、新車時には綺麗だったカラーリングも色褪せてきます。

またポイントは防水性だけではありません。

透湿性や通気性の低いバイクカバーの場合、外気の質や地面からの湿気をバイクカバー内に溜め込んでしまいます。

結果、バイクカバー内にこもった湿気により、鉄フレームの溶接部分は錆や腐食が進行し、各部のボルトやナット類も錆や腐食が進行します。

バイクカバーを購入する際は、防水性だけでなく、十分な透湿性や通気性を持つ素材を選んだほうが間違いありません。

盗難防止目的のバイクカバー

またリッターバイクや高級外国バイクの場合、外装部分の保護目的同様に、盗難防止を目的とされてる方も多いのではないでしょうか?

基本的にどんなバイクカバーでも、車両を露出させないことで防犯効果はありますが、そんな場合は、各種ロック類との親和性も重視してみましょう。

盗難防止のロック類を通すホールも装備されたバイクカバーも数多く販売されています。

またバイクカバーの中には、暗闇で目立たないように全てブラックアウトされた商品もあります。

バイクの盗難は基本的に夜間です。ブラックアウトされたバイクカバーによって、バイクの存在感を消してより目立たなくさせるという効果が高いと評判です。

バイク専用駐輪場という選択肢も

また都心部に限定される話ですが、ここ数年でバイク専用の月極駐輪場も増えてきました。

もちろん屋根付きで駐輪場によっては、管理人が常駐や巡回しています。 つまりバイクのセキュリティーレベルは万全と言えます。

それなりの費用はかかってきますが、愛車を盗難されたことを思えばそう高い出費とは言えません。

愛車の保管環境が不安な方は、そういったバイク専用駐輪場も検討してみてはどうでしょうか?

※当ページの内容は執筆時の情報です。最終的な判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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