ライトニングCITYX XB9SX売却時の査定額と買取リのポイント

「愛車のライトニングCITYX XB9SXを高く買い取ってもらいたい!」「ビューエルの高額買取情報が知りたい」当ページではそんなオーナーさんを対象に書いています。

 

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

今回は1202ccが中心のビューエルの中ではマイナーな985ccモデル、軽快なストリートファイターという位置づけの一台…ライトニングCITYX XB9SX売却時の査定額や買取相場についてお伝えします。

「街中をモトクロスするようにガンガン振り回す」といったコンセプトの元、市場に投入されたライトニングCITYX XB9SXは、ハンドガードやライトガードなどの専用パーツも装備した人気の一台となります。

見た目以上にストローク量の大きなフロントフォーク、モタードを思わせるアップライトなハンドルバーがオールマイティな走りを実現し、中古市場でも指名買いされる方が多い一台でもあります。

また人気の割には、中古市場ではタマ数が少なく動きの速いモデルといった特徴もあるので、売却先選びさえミスらなければそこそこの査定額は期待できます。

ちなみにライトニングCITYX XB9SX以外のライトニングXBシリーズは以下のページでも詳しく解説しています。よろしければこちらも参考にしてみてください。

 

またライトニングCITYX XB9SXを急いで売却したい方、すぐにビューエルの高額買取店舗をリサーチしたい方は以下のポイントに注意してビューエルに強い店舗を見つけてください。

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ライトニングCITYX XB9SX売却時の買い取り相場と査定額

ライトニングCITYX XB9SX

250ccクラスのホイールベースと軽量な車体…という特徴が最も如実に表れているのがライトニングCITYX XB9SXと言えるかもしれません。

全長1960ミリというホイールベースに乾燥重量で177キロという車体のおかげで、797ミリというそこそこのシート高でも足つき性の悪さをそう感じさせません。

ま、この辺りはコンパクトなステップの位置やアップライトなハンドルポジションがより安心感を与えているのかもしれませんが。

またビューエルの中でも数少ない985ccモデルということで、女性や小柄なユーザーさんにとって人気の一台で中古市場でも安定して売れているモデルですね。

ライトニングCITYX XB9SXの参考査定額

ちなみに2009年式のライトニングCITYX XB9SXの新車車両価格は約108万円程度と、かつてのビューエルを考えたら非常にコスパの高いモデルだと思いますよ。

というか昔のビューエルが高すぎたような気もしますが…(笑)

ちなみに中古市場でのライトニングCITYX XB9SXは40万円台~90万程度が主な価格帯となります。

残念ながら流通量が少ないために平均価格といえるほどのデータを得られませんが、年式や車両の状態によっても上下しますが、35万~55万程度が査定交渉の中心となるでしょう。

もちろん走行距離が少なく保管状態の良いライトニングCITYX XB9SXの場合、大幅に上回るケースもありますし、エンジンの状態や外装の劣化状態によっては下回るケースも出てきます。

あくまで走行距離1~2万キロ程度、そこそこ高年式のライトニングCITYX XB9SXの参考査定額としてお考えください。

いずれにせよ、高額売却のポイントはビューエルの買取実績の多い店舗やビューエルの知識の豊富な店舗に手放すことです。

また査定前にしっかりと下準備を行い、必ず複数の店舗で査定を受けてみることも重要なポイントの一つだと思います。

その辺りのポイントや注意点については以下のページで詳しく解説しています。こちらの記事もあわせて参考にしてください。 参考:バイクを高く売るために事前に知っておくべき5つのポイント

 

ライトニングCITYX XB9SX売却時にチェックされる部分

buellbelt

ライトニングCITYX XB9SXに限ったことでもありませんが、ライトニングXBシリーズは個体差が大きく、購入してすぐにオイル漏れやオイル滲みが生じるケースもあります。

もちろんハーレーのエンジンということで、査定士やメカニックの方もある程度は覚悟しているし、多少のオイル漏れ程度なら大きく減額することもないでしょう。

ですがダダ漏れだったり、あからさまにオイル漏れが状況がひどい場合は、買取後にそれなりの修理が必要となります。オイル漏れの場所にもよりますが、場所によってはそれなりの工賃が査定額から減額されます。

とくにライトニングCITYX XB9SXでオイル漏れが起こりやすい部分は決まっています。査定前にはクランクケース周辺やプライマリ室周辺を入念にチェックしておいて、事前に対処しておきましょう。

ドライブベルトが要交換となれば大きく減額されることも…

また通常では3万キロ程度は交換不要なビューエルのドライブベルトですが、磨耗具合や亀裂の状態によっては減額対象となることもあります。

とくに2009年型からはドライブベルトが耐久性の高い新設計タイプとなりましたが、2008年モデルまでは耐久性の低いベルトが採用されています。

とくに2008年までのライトニングCITYX XB9SXを売却される場合、査定前にドライブベルト入念にチェックしておいた方がいいかもしれませんね。

また他のライトニングXBシリーズにも共通していますが、独特な張り出したフレームの形状は立ちゴケや軽い転倒でも大きなダメージが残ります。

同様に右側に転倒した場合はエキパイにもへこみやけずれが生じます。

部品代はもちろんのこと、交換するのにかなりの手間がかかるため、エキパイのダメージは予想以上に大きく減額対象となります。ご注意ください。

 

ライトニングCITYX XB9SXを高額査定してもらうには

ビュエルエアクリーナーボックスカバー

まず外装関係についてお伝えします。

ライトニング・シリーズのトランスルーセントタイプ(半透明)の外装は非常に傷つきやすく劣化しやすい素材となります。

また中古購入予定者のユーザーさんからすれば、通常のバイクの燃料タンクに位置するスケルトン仕様のエアクリーナボックスカバーは、バイクのイメージを大きく左右する部分なんです。

しっかりとガレージ保管や室内保管されていた車両は別として、紫外線や風雨による劣化がみられたり、トランスルーセントが曇っていたり傷だらけの場合は減額されるのでお気をつけください。

必ず査定前にしっかりと汚れやホコリを洗い流し、極細コンパウンドやケミカル類で磨き上げてから査定に臨んでください。

ブレーキパッドやタイヤの消耗具合が査定額のカギを握る!

またライトニングCITYX XB9SXというよりも、ビューエル全体にいえることですが、リムマウントブレーキシステムは強力な制動力の反面、ブレーキパッドの磨耗が激しいのは有名な話です。

ま、あれだけの車重をシングルディスクで受けています。当たり前ですよね…。

査定時にブレーキパッドが要交換と判断された場合、ディーラーから購入する新品定価をベースに減額されますのでご注意ください。

またトランスルーセント仕様のエアクリーナボックス・カバー同様、走行中に体の風圧を和らげるヘッドライトバイザーも傷つきやすく劣化しやすいパーツとなります。エアクリーナボックスカバーと同様にしっかりと磨き上げてから査定に臨んでください。

また消耗部品関係の中で減額されると大きな部分は前後のタイヤですね。

スリップサインが確認できる場合はもちろんのこと、トレッド面のセンターがそれなりに磨耗している場合は要交換と判断され減額されます。

また製造年月日を確認し4~5年以上経過している場合は減額されるケースもあります。

タイヤの磨耗具合が微妙な状態で査定に臨み、予想以上に減額されることを考えた場合、査定前に量販店等でお手頃なタイヤに履き替えておくことをお勧めしておきます。

中古市場ではタマ数が少ない分、売却先によっては安く査定されがちなライトニングCITYX XB9SXですが、しっかりと売却先を選べば予想以上の査定額が期待できます。

いずれにせよ、ビューエルの買取実績の多い店舗でしっかりと複数の店舗を比較することがポイントとなります。以下のポイントに注意し、ガッツリと高値で愛車のシティX を売却してくださいね!