知人にバイクを売るならトラブルに注意!必要書類や手続きと注意点

愛車を知人や友人、ネットオークション等で一般の方に売却することになり……

知人にバイクを売りたいが、売るために必要な書類や手続きが知りたい
乗らなくなったバイクを個人売買するときの注意点を教えてもらいたい

こんな風に知人にバイクを譲る場合の手続きをネットで調べていませんでしたか?

 

当ページでは、知人や友人、個人売買によってバイクを売却するときの必要な書類や手続き、注意点をなるべく分かりやすくお伝えしています。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

以下で詳しく解説していますが、1つアドバイスさせていただくなら、

知人に売るにも、事前に相場を調べておく!

ここですね。

 

事前に無料査定で相場を知っておくことで、売却してから「安すぎた…」とか「相場より高く売りつけられた…」みたいなトラブルを予防できます。

以下に相場をリサーチするには便利な売却先を載せておくので、時間があれば無料査定だけでもしてみるといいですよ!!

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知人にバイクを売るときの手続きと必要書類

捺印

さて、知人にバイクを売却する場合、いくつか注意しておきたいポイントがありますが、最低限、これだけは注意しておいてもらいたいです。

そのもっとも注意しておきたい部分…というのは「適切な手続きが行われず、自分名義のまま乗り続けられてしまう」ということに他なりません。

バイク買取店舗に引き取ってもらう場合と違い、知人に愛車を売る場合は各種変更手続きを自分と売却相手の双方で行う必要があります。

仮にしっかりと変更手続きがなされていない場合、翌年もその翌年もあなたに税金が請求されます。ご注意ください。

しっかりと売却の手続きを完了してもらうためには…

標識交付証明書を売却相手である知人に渡し名義変更してもらう場合、中には手続きをせずそのまま乗ってしまうような方もいます。

知人としては悪意がなくとも、うっかりと変更手続きを忘れていた場合や、忙しいために変更手続きの時間がとれずちょっとの間なら大丈夫だろう…なんて軽い気持ちでバイクに乗っている場合もあります。

こんな場合、法的には現在もあなたの車両です。つまりいつまでたってもあなたのところに税金の納付書が届きます。

仮に売却相手の知人が違反や事故を起こした場合、あなたに所有者責任が問われてしまうケースもでてきます。この場合、まったく関係ないあなたが警察署に事情聴取に呼ばれるわけです。

つまり知人にバイクを売る場合、最悪はこういった大きなリスクがあることを覚悟しておいてください。

というわけで、必ず知人に売却する前に廃車登録を行って車両と廃車証明書を用意した状態で売却してください。

参考までに以下にバイクの個人売買で必要な書類をまとめておきます。またこちらの記事、中古バイクを個人売買で売却するときのポイントでも詳しく解説しています。あわせて参考にしてみてください。

 

ローン中のバイクを知人に売却する場合のポイント

売却先選び

もしかしたらローン返済中の愛車を知人に売却したい…なんてケースもあるかとおもいます。

売却予定の愛車にローンの残債が残ってる場合、売却先がバイク買取店舗でも販売店でも個人売買だとしても基本は同じです。

まずは車検証や登録書類の所有者の欄をご確認ください。

所有者の欄があなたの名義人となっていればローン返済中でも何の問題もなく知人に愛車を売ることができます。

所有者がバイク店やローン会社の場合、所有権の解除をしてから!

一方、所有者の欄が購入バイクく販売店やローン会社の名義となっている場合、残念ながらバイクの所有者は現時点であなたではないということ。

たとえローンの残債があと1ヶ月だけ…という場合でも、法律的には他人名義のバイクです。もちろん他人の所有物を知人にも誰にもに売却することはできません。

もし売却すれば立派な犯罪となりますからご注意ください。

本来ならばローンの残債が全て終えるまであなたが乗り続け、ローンが完済されたタイミングで知人にバイクを売るのが理想的です。

ただそんな都合良く知人が待ってくれる…というケースもないものです。

なので所有者が購入した店舗やローン会社の場合、まずは所有者の名義人に相談してください。

ローンの残債の状態によっては、一括返済してすぐに所有権の解除をしてもらうことも可能です。まずは名義人となっている購入した販売店やローン会社に連絡し、知人に売却する予定だ…という趣旨を伝えベストな方法を相談してみてください。

 

売却相手の知人がローンで支払いたい…という場合の注意点

バイクトップ

また意外と多いのがこういったシチュエーションです。

たしかに中古バイクとはいえ、排気量によってはそれなりの売却金額になりますからね…購入する側としては無理せずローンで返済したいという気持ちもよく分かります。

もちろん売却するあなた自身と購入予定の知人の間で、しっかりとした取り決めが行われていれば十分にトラブルも避けられるかとは思います。

トラブルに備えて署名、捺印をされた書類を作成しておこう!

とはいえ、こういった個人売買でバイクを売却し、さらにローンのように複数回で返済される場合、かなりの確率でトラブルが生じるのでご注意ください。

とくに遠距離の方の場合、そう簡単に直接会って話し合うことも大変です。メールや電話のやり取りでかなり消耗すはずです。

また売却金額が完済されるまでの間、相手が事故やトラブルを起こした責任が自分に来るのではないか?という部分も不安になるかと思います。

ちなみに結果から言うと、この場合売却されたオーナーさんには運行供用者としての責任はありません。

ただ売却時の取り決めが曖昧になっていたり、しっかりと書面に残していない場合、結局は口約束ということで、あやふやになりオーナーさんに責任が問われるケースもゼロとは言い切れません。

また返済予定の金額もしっかりと書面を残していないと、長期間の返済中にお互い記憶も曖昧になり、結果として金銭トラブルに発展しかねません。

複数回で返済されるのは構いませんが、必ず購入側と売却側が立会い、しっかりとした書面を残し、その方の署名、捺印をされた書類を作成してお互いで保管してするようにしましょう。

売却時のコツや注意点は以下にもまとめています。ぜひ参にしてみてください。

【バイクを高く売るコツ】手間なく高額査定をゲットするたった5つのポイント
当ページではバイクを少しでも高く売却する、買取ってもらうコツやポイント、 テクニック的な部分を5つに絞ってわかりやすく解説しています。