当日・即日加入したい!バイクの任意保険にすぐ加入するための保険会社選び!

  • お得なバイク保険を探していたところ、どんどん先延ばしになってついに納車日になってしまった!
  • バイクの任意保険は、ぶっちゃけ納車当日に加入しようと考えている!

今回の記事はそんなオーナーさんを対象に書いています。

こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。

理由はいろいろありますが、バイクの納車日に保険に加入されておらず、慌ててしまう方・・・意外と多いんですよね。

たしかにバイク購入前って準備しなきゃならないこととか、やっておくべきことはたくさんあります。

たとえば保管場所の確保だったりカバーやカギ・ロック類、バイクに乗る時に必要となるヘルメットやグローブみたいな装備やアクセサリー関係と…。

で、肝心な任意保険についてうっかり忘れてしまっている方も多いわけですよ。

そこで今回はそのあたりについてお伝えします。

まあ結果から最初にお伝えしますが、上記のような任意保険に加入するのを忘れていたオーナーさんもご安心ください。大丈夫、間に合います!

ただ当日・即日加入の場合、選択肢が大きく減ってきます。

できれば納車日の数日前までにはしっかりと申込み、で払い込みを済ませて納車日に保険開始日をあわせておくのが理想的です。

ちなみにバイク保険の選び方や注意点についてはこちら、で具体的にまとめておいたのでよければ参考にしてください。(参考ページ:バイク保険(任意保険)おすすめはココ!安さだけで選ぶと失敗する!?

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当日・即日加入できるバイクの任意保険は?

メーカーサイト

では納車当日にいきなり加入できる任意保険…つまり即日当日開始できるバイクの任意保険はどこで加入できるのでしょうか?

結果からお伝えします。

代理店型保険会社とよばれる、保険代理店を仲介して加入するタイプの任意保険の場合は当日即日加入が可能です。契約を結んで支払い完了のタイミングから補償が適応されます。

一方、テレビコマーシャル等でよく目にする通販型保険・ダイレクト型保険については残念ながら当日即日加入はできません。その点はご注意ください。

あれこれ説明するよりも、通販型と代理店型の特徴を知っておいた方がいいかと思います。

以下に通販型保険と代理店型保険を比較し、申込期限や保険開始日についてまとめておくので比べてみてください。

通販型・ダイレクト型保険会社は早くて翌日以降

チューリッヒとか○○ダイレクト…みたいなネット通販型とよばれる保険料のお得な任意保険の場合、どこでも当日・即日加入は基本的に不可となります。

これには入り理由がいくつかあるようですが、そもそも通販型やダイレクト型はネットもしくは電話での加入が基本です。対面販売はしませんね。

つまり当日加入が出来てしまうと、悪意のある加入者の場合、事故直後にネットや電話で加入、そして保険金を請求する…なんてこともできちゃうわけです。

なのでこういった詐欺行為を防止するためにも当日加入はできないようになっています。

また支払い方法は銀行振込やクレジット決済が中心です。

よって提携銀行や提携クレジット会社を仲介するために決済手続きに時間がかかります。なので最短で補償が適用できる場合でも、早くて翌日以降ということになります。

以下に大手バイクの任意保険のチューリッヒ保険や三井ダイレクトの申込み期限や保険開始日を掲載しておきますので参考にどうぞ。

出典:チューリッヒ保険

出典:チューリッヒ保険

三井ダイレクト

出典:三井ダイレクト

こんな感じで、コンビニ払いや銀行振り込みによる支払方法となれば、保険開始日の前前日あたりまでに申し込みを済ませ、前日までに払込を完了しなければ希望の日から保険を開始できません。

つまり遅くとも納車の3日前には、加入する保険会社を決めなきゃなりませんね。

保険会社により支払期限日や保険の申し込み期限日、また保険開始日等に微妙な違いがあります。また通販型保険会社の中にはコンビニ決済となれば保険開始日の14日ほど前に申込みが必要なケースもあります。

保険料の安さだけで選んだら間に合わなかった…ではシャレになりません。申込み前にはかならず加入予定の保険会社の公式ページをご注意ください。

代理店型保険会社なら当日加入ができる

捺印

一方、保険料の面では通販型に大きく水をあけられている従来型の代理店型保険会社ですが、当日・即日加入という面ではこちらに軍配が上がります。

まず代理店型の保険会社ならどこでも当日加入が可能です。もちろん申し込んだその日から補償も適用されます。なので「どうしても今日中に加入せねば!」という方は代理店型からお選びください。

そもそも保険代理店というの大手保険会社から契約を締結するための決定権が与えられているのです。

つまり代理店とオーナーさんの間でしっかりと契約書類が取り交わされ、加入に問題ないと判断され保険料の受領が完了すれば、そのタイミングから保険は開始となります。

年間の保険料を比較した場合、どうしても通販型やダイレクト型より高めの設定とはなりますが、無保険状態で運転するリスクを考えたら正直たいした差額でもありません。

多少の出費とはなりますが、代理店型保険会社の中からもっともお得な保険を絞り込むのが賢明ですね。

とりあえず代理店型に加入して後から通販型という作戦は…

と、ここまでの説明を聞いて…

「とりあえず今日のところは代理店型で加入し、後日じっくりと安くてお得な通販型を選んで切り替えればいいのでは…」と考える方もいるでしょう。

たしかに鋭い!もっともお得な方法な気もします。

たしかにもっともお得な方法な気もしますが、少々注意が必要かもしれません。

バイクの任意保険を満期前に切り替えると、

  • ノンフリート等級のアップが遅れるケースがある
  • 追加の保険料が発生するケースもある
  • 保障内容やサービス内容も変わってくるため、大幅な変更が伴う

つまり満期前に保険会社を切り替える事は、予想以上に数多くのデメリットが生じます。

というわけで、残念ながら最初の1年間は諦めてください。とりあえず代理店型保険会社で我慢して、1年後のタイミングで最も安い通販型の保険会社に切り替えのがいいと思います。

まあ、もちろん納車前にしっかりと保険会社を比較し、時間に余裕を持って入りたい保険会社に加入するのが1番なんですけれどね。

当日・即日・今日中に任意保険に加入!まとめと補足

査定中

バイク保険(任意保険)には任意保険と自賠責保険があります。もちろん同じ保険とという名前ですが、補償内容や手厚さについてはまったく別物です。

ただこの辺りを理解せず、とりあえず自賠責保険も保険でしょ…という感じで任意保険そのものに加入しない方も多いのも事実です。

また、中にはバイク購入時の諸費用に自賠責保険が含まれているため、すでに保険に加入している…と大きな勘違いをされている方も少なからずいるようです。

ですが自賠責保険はあくまで被害者救済のための最低限の保障額です。

具体的には死亡事故でも最大3000万円しか保証できません。ハッキリいって大きな事故じゃなくてもちょっとした事故でもまったく補償額は足りません。

なので大型バイクはもちろんのこと、原付バイクでも必ず任意保険に加入すべき…というのも今さら議論する必要もないですね。

なのでもし

「慌てて代理店型保険会社に決めなくても、数日間の間にじっくり選んでお得な保険会社にしよう…」という方はとりあえず運転は避けてください。

往々にして大きな事故というのはそんなタイミングで起こるものです。

多少の保険料の差額が気になって、無保険状態で事故を起こせば後悔するにも後悔しきれませんよね…。

どうしても保険料を安く抑えて通販型の保険会社に加入したい…なんて方の場合、購入店舗に相談し、2~3日程度車両保管してもらってください。理由をいえば断る店舗なんでないはずです。

で、はれて任意保険が開始されたタイミングでもう一度納車…というのがちょっぴり面倒ですがもっとも賢い選択だと思いますよ!

※当ページの内容は執筆時の情報です。最終的な判断は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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