【査定のつかないバイクを売却】ボロボロで買取不可でも諦るな!オススメの売却先も公開

「バイク店に持込んで査定したら値段がつかなかった…」

じつはボロボロ、過走行でも0円どころか数万円で査定してもらえるケースも普通にあります! バイク買取で査定が0円になる理由と、査定がつかないバイクの処分に活用したい売却先をお教えします!
状態の悪い車両こそ査定を繰り返してみる!
結果からいうと、どんなにボロボロでもエンジン不動でもたいていは幾らかの査定額はゲットできます。もちろんバイク王で0円と査定されたバイクでも他店で数万円になることもあります。値段がつかないからと諦めずに1社でも多くの査定を受けてみるといいですよ。

【状態の悪いバイクにおすすめ】買取店舗の活用方法

経験上、ボロボロや過走行、事故車など査定がつかないバイクを売却する際、もっともおすすめなのが「競合する大手買取店舗で査定の相見積りをとる方法」。 具体的には以下の流れでバイク買取店舗を利用します。

愛車の排気量にあった買取店をピックアップする
2社、できれば3社で無料出張査定を申込む
競合他社の査定額を査定員に伝え最後まで結論を出さない

相見積りをとる最大のメリットは、無駄な交渉時間がカットされ効率よく最高額が引き出せること。1社で値段がつかなくても他店で査定がつくケースもあります。中でも愛車の査定交渉に自信のない人手間なくサクッと高額査定を狙いたい人には特におすすめです。

【最新版】今月の高額買取店

高額査定への近道は「排気量に合わせた店舗選び」。おすすめ買取店舗をランキング形式で紹介中!

査定がつかないバイクを売却する手順

バイクを売却する、処分するって場合、そりゃいろんなケースがありますね。

たとえば新車同様のハーレーだったり古~いカワサキの希少な車種なんかは、普通に100万以上で査定されるでしょう。

逆にボロボロの原チャリや転倒歴の多い単車じゃ当然ながら、ほとんどタダ同然って場合もあります。

買取店の広告に「どんなバイクでも喜んで買取させて頂きます」なんてあってもそれは普通のバイクのこと。

もちろん査定をお願いしても査定がつかない…つまり買取不可ってケースもあるわけです。

じゃ残念ながら愛車に査定がつかない時はどうすりゃいいの?ってなりますよね?

…僕もそんな経験、何度もありますからご安心を。査定がつかないっていわれちゃったバイクでも数万で売却できるケースも普通にあるから、簡単に諦めない方がいいと思います。

査定がつかない!査定が0円になりそうなバイクを売る手順

すで査定を受けてみたけど査定がつかなかった…という方もいれば、査定は受けてないんだけど、どーみてもこの愛車、査定つかないでしょ、状態悪いし…といった査定前の方もいるかと。

で、まだ査定を一回も受けてない方は、どこかのバイク買取店でとりあえず査定してみてください。

というのも、自分の先入観で勝手に査定がつかないのでは?と勘違いされている方もいます。

実際に受けてみたら予想外に10万以上で買取ってもらえたなんてパターン普通にあります。車種によってはそれ以上ってケースもあります。なのでダメ元で受けてみる。

なぜなら、素人と査定のプロでは見ている部分が違うんです。中古バイクの価格は変動していますからね。見た目のダメージだけで勝手に先入観を持たない方がいいでしょう。

不動車でも案外、単純な故障だったりします

また不動車の場合、じつは自分で考えているほど大したダメージじゃない場合も意外とあります。(逆に見た目に状態良好だと信じていたら査定で致命的なダメージが発覚して買取不可なんてケースもありますが 笑)

とにかく面倒なら無料で出張査定してくれるバイク買取店でも構いません。

どこかひとつ選んで査定を受ける、それで本当に査定がつかないって場合は、もう一度考えてみた方がいいと思います。

ただ本当に査定がつかないバイク、査定が0円確定のバイクというのもあって、以下のようなバイクの場合、査定基準から考えても確実に0円です。その点はご注意ください。

【これは本当に査定0円かも!?】査定がつかないバイクの詳細

残念ながら、バイク買取店や中古バイク販売店もボランティアじゃありません。当然ですが買取してそれなりの利益が望めないバイクは入庫しても利益がでませんので、以下のようなバイクは部品取り用バイク、最悪は買取不可ってことになります。

フレームとエンジンに致命的なダメージがある場合、査定は厳しい

やっぱり査定基準はいろいろありますが、エンジン関係、保安部品・電装系、足回り関係、外装関係に比べ、フレームが使えないとやっぱり査定額が0円というか買取不可になる可能性が高いんです。
(参考ページ バイク買取で査定時にチェックされる部分

なので過激にカスタムしちゃった人は、その部分を少し覚悟しておいて下さい。

あとは修理に相当な費用や時間がかかっちゃうバイク、これもダメ。バイク買取店からみればあんまり買取りたくないもの。

まあ中古バイクの場合、多少の不具合はあってもそのまま業者オークションに流してしまいます。
ただあまりに状態が酷い場合、流通させる前に自社工場や提携工場である程度バイクの状態を点検・整備しなくちゃなりません。

なのでエンジンの根本的な部分に致命的なダメージがある…各部の腐食がひどくてタッチアップ程度じゃどうにもならない…なんて場合は限りなく0円に近い査定額になるかもしれません。

買取したバイクに何らかの手を加えて売却したとしても、それ以上の金額で売却が見込めない車種の場合、基本的に買取不可・・・これだけは覚悟しておきましょう。

査定額0円、買取不可のバイクはどこに売ればいい?

ではこういった査定額0円、買取不可となってしまったバイク、一体、どこに売却するべきなのでしょうか?

結論からいわせてもらえば、無料の出張査定をおこなっている買取店舗。これらを徹底的に利用するのが正解です。

もちろん査定額が0円という可能性も高いです、なので売却してもしなくても完全無料の出張査定の店舗を選んでください。

では、なぜレッドバロンみたいな店舗に持込査定はダメなのか?

なぜならバイク買取店(いわゆるバイク王とかの出張買取)と中古バイク販売店(レッドバロンとか)では買取後の流れがまったく180度違います。

バイク買取店は基本的に業者オークションや中古バイク販売店といったプロ相手に取引します。

…つまり売却したバイクに多少の不具合が生じた場合でも相手がバイクのプロなので、クレームも無ければトラブルにもなりづらいわけです。

しかし一方、レッドバロンのような中古バイク販売店の場合の、売却相手はほぼエンドユーザー・・・つまり売却後の故障やトラブルに店舗が対応する義務があります。

なのでリスクの高い車両はできるだけ買取したくない→査定額は安くなる

という流れです。

中古バイク販売店はリスクの高いバイクは高く査定しない!

前述したように、買い取りしたバイクは自分の店舗、もしくは系列店舗の在庫として店頭で販売されるわけです。

つまり売却相手は僕ら普通のエンドユーザーというわけですね。

業者オークションのようなプロ相手に販売すれば発生しないはずの、一定期間の保証だったり、半永久的に続くメンテナンス、何らかの問題が生じた時のクレームといった諸々に対処しなくちゃなりません。

なので査定がつかないようなバイクの場合、買取専門店は買取りに積極的だけど、中古バイク販売店は買取りに消極的なんです。

まあ逆に人気車種や最新バイクの場合は、中間マージン無しで直接エンドユーザーに販売できるため、中古バイク販売店の方が高額査定なケースもあります。

【まとめ】

以上、査定がつかないバイク、査定0円のバイクの売却方法についてお伝えしました。

ざっくりとまとめておくと

  1. 自分で0円と決めつけているケースもあるので、まだ査定を受けていない方は、とりあえず1社で受けてみる。
  2. 実際に査定がつかない・0円、引取処分料を請求された・・・店舗によって販売ルートも違うし、パーツ取り車両として価値があるかもしれないので複数の店舗で査定を受ける
  3. 査定額が0~5万円程度の車両の場合、ダメージが酷い車両の場合、業者に流す中古バイク買取店舗の方が買取りに積極的。

最低限、上記の3つのポイントをおさえておくといいです。

ボロボロの車両や酷い状態の車両の場合、業者としても買取後に大きな利益が期待できません。

なので正直、査定スタッフによってはやる気のないスタッフや、雑に扱うスタッフもいます。

そういったパターンも考慮して、2つ3つの店舗で査定、安いなりにもしっかりと適正な評価をしてくれる店舗を見つけてください。

参考までに一括査定については以下でまとめています。

【バイク一括査定はおすすめできない!?】バイク買取査定サイトの評判と比較まとめ
このページではバイク売却を便利に申込みできるバイク買取の無料一括サービスのクチコミや評判、一括査定サービスを利用すると査定額が安くなってしまいがちな理由を解説しています

というわけで、いくらボロくても中古バイクはそれなりの価値があります。当ページを参考に、少しでも高く買取ってもらってください!

タイトルとURLをコピーしました