スクーター、原付バイクを売るなら査定前に知っておくべき2つのポイント

もしかしたらこういった部分に悩んでいませんか?

『ずっと放置されていた原付き・スクーターを少しでも高額で買取ってもらいたい!』

『通勤、通学で利用してきた小型二種、走行距離は多めだけど多少はお金になるのでは?』

当ページでは、そんな売却を予定しているスクーター、原付バイク、小型二種オーナーさんにむけ、売却前に知っておきたいポイントをまとめています。

こんにちは、管理人です。

ひと昔前まではスクーターといえば原付きのイメージでしたが、ビッグスクーター(ビクスク、デカスク)が登場してからは、だいぶ雰囲気が変わりましたし、ユーザーさんの年齢層も変わってきました。

そんな幅広く利用されているスクーターだけに、けっこう頻繁に買い替えるってケースも多いかと思います。

ただ少しばかり注意しておきたい部分もあります。

ミッションタイプの車両と形状が違うスクーターは、外装をはじめ部品構成が大きく違います。それだけに査定時にチェックされ、減額される部分も変わります。

その辺りをおさえた上で査定に臨めるかどうか?・・・というのがスクーター売却のポイントになってくるでしょう。

ちなみに結果からいいますと、現時点で原付・原付二種・スクーターの査定額に関しては、バイクワン、バイクランドあたりが頭一つ抜きん出ている状態と感じてます。

もちろん車種によってはバイクボーイ、普通にバイク王が最高額になるケースもあります。とりあえず上記の2店舗を軸に査定してみるといいと思います。

そこで今回、原付きバイクを始めとしたスクーター、250、400ccのビッグスクーターの売却前に査定で気をつけておくべき事を紹介しておきます。

以下のページで査定額のカギを握る売却先を比較しているので、よろしければ覗いてみてください。

査定交渉に自信がないなら査定の相手を慎重に選べ!

もうこの際、ハッキリいいましょう。

中古バイクの査定交渉はテクニックだけでは高額はゲットできません。店舗を選んで比較するのが近道なんです。

以下のページで当サイトユーザーさんの査定額をもとに、管理人が分析した高額査定につながりやすい売却先4店舗を掲載中してます!

↓売却前の店舗選びにお役立てください↓

2017年 注目の4店舗

スクーターの査定で高額を目指すなら注意しておきたい部分

まず普通のバイク形状とスクータータイプの違いを少し考えてみましょう。

普通に誰でも思いつくのが、まずライディングポジジョンの違いですね?

普通のバイクはハンドルとシートの間に燃料タンクが存在し、跨る感じです。しかしスクータータイプは足元に燃料タンクもエンジンもありません。非常にスッキリしているものです。

まず第一にこういったフレーム形状の違いがみられます。

で、フレーム形状が違うけど売却する時にどこに注意すればいいのか?

まずはフレームの歪みや捻じれが大切だといわれています。比較的ヘッドチューブとシートフレームが直線上に繋がっていないスクーターのフレームはねじれや歪みに弱いのが特徴なのです。

フレームの歪みや捻じれは査定額がもっとも安くなる

とくにスクーターは追突や正面からの事故には非常に弱く、軽い事故でもフレームにダメージがでてくるなんていわれています。

それとですね、厄介なことに微妙なフレームのねじれや歪みは、毎日乗っているオーナーさえも気が付かないケースも多いです。よって修理どころか査定のタイミングになって指摘され、初めて気がつくパターンが多いようです。

バイク買取店舗や販売店のスタッフは査定のプロ。なのでそういった部分は絶対に見逃しません。

例えば外見上、ほとんど変化のみられないフレームのちょっとしたダメージ。

その程度でも、溶接部分の塗装の剥がれやひび割れといったなんらかの証拠は残るものです。ちなみにスクーターをはじめ、バイクの査定で最も重要視されている部分は交換のできないフレームです。

フレームに異常がみられた場合、間違いなく極端に査定額が急落します。もし不安であれば事前にバイク店で確認しておくべきかもしれませんね。

スクーターは外装部品が査定額の決めて

もう一つ、普通のバイクとスクータータイプの大きな違いといえばどこでしょうか?

それはスクータータイプはエンジンや各部がフルカバータイプだという部分かと。

一般的な跨るタイプのミッションバイクはエンジンやフロントフォーク、リアサスペンション等が露出されていますが、スクーターの多くは各部分がカウル類の外装で保護されている点です。(中にはフルカウルタイプのレーサーレプリカなどは多少カバーされていますが)

つまり普通のバイクよりも、外見上、圧倒的に外装パーツが占める割合が多いといえます。

ですので、外装パーツがオリジナルのままで劣化せずに綺麗な状態を保っているスクーターほど査定時は好印象。結果、高額査定になるケースが高いでしょう。

一方、外装が劣化している、割れている、自家塗装で汚い状態…といったパターン。これらは確実に査定が安くなることを覚悟しておいてください。

その他の部分は普通のバイクと同じように査定される

バイク買取店でもバイク販売店でも査定のポイントは同じです。

フレーム関係、エンジン関係、外装関係、保安部品、電気関係、フロント、リアの足回り関係という部分に分けて査定を行い、最終的な査定額が判断されます。

ここまでは原付きを始めとしたスクーターの査定で注意すべき部分を紹介してきましたが、言い換えれば他の部分は普通のバイク査定と同じです。

できれば査定の当日までに、自分で改善できる部分はなるべく対処しておきましょう。

もちろんバイク店や業者にお金を払ってまで修理する必要はありません。修理費の分だけ査定額アップは臨めないはずですから、修理はせず査定当日に査定スタッフに申告しておきましょう。

スクーターの買取で査定に申込む前にやっておくべき事

では実際に原付きのスクーター、ビッグスクーターを査定してもらう前に具体的に、どの部分に手をかけておけば良いのか?という話に進みます。

まずフルカバータイプのスクーターは各カウル類が特殊なツメで固定されていたり、取り付けのビスが分からないように隠されているのが通常です。

ということはですね。一言でいってしまうと素人には点検しづらいわけですよ。素人の場合、用意している工具も乏しく外装の構造もよく理解していません。

結果として、外装のカウル類を上手く外せずに壊しちゃうパターンが関の山・・・。

なので査定前に

  • 外装部品を交換したい!
  • 取り外して内部の消耗パーツを交換したい!

という方は、必ずバイクの知識が豊富な方、バイク整備士のような方に協力してもらった上で、点検・整備に取り掛かってください。勝手に進めると後で痛い目にあいます。

外装パーツの大きなスクーターの場合、ツメが破損しただけでも即交換です。下手に点検・整備しようとして外装を破損することを考えたらね、そのまま査定に臨んだ方がはるかにリスクを回避できますよ。

もし工具も乏しく、バイクメンテナンスの技術にも自信がない・・・おまけに身近にバイクの知識のある知人もいない・・・という場合、下手に手を出さないという選択肢もじゅうぶんにあります。

その労力を洗車やワックスにまわして外装・カウル類を綺麗な状態に仕上げておきましょう!その方がよほど査定額アップに繋がるかと思いますよ。

で、ついでに保安部品であるウインカーやストップランプが正常か?ヘッドライトは切れていないか?等も確認しておきましょう。

それとかね。
エンジンはスクータータイプは後輪と一緒に動くユニットスイング方式のオートマチックが一般的なのはご存知の通りです。

つまり整備にはそれなりのバイクの知識も必要ということ。だからバイク整備の自身の無い方は下手にクランクケースカバー等は開けずにそのままの状態で査定を受けた方が無難かもしれませんね。

【まとめ】 スクータータイプはどこで査定すれば高額になるのか?

以上、原付バイクやスクータータイプのバイク売却の注意点をまとめてみました。

幾つかポイントはありますが、

  1. 軽い転倒や衝突でもフレームに捻れや歪みがでているケースもあるので、査定前にチェックしておく
  2. ミッション・タイプと違って外装パーツの着脱にコツが要るので下手にパーツ交換すれば破損するので要注意

という2点だけでもおさえておくといいかと思います。

で、売却先選びに関しては以下のページで詳しく比較していますが小排気量のスクーターとビッグスクーターではおすすめ売却先は変わってきます。

バイク査定の高い店舗は口コミ・評判だけでは見つからない!
バイク査定の高い店舗は口コミ・評判だけでは見つからない!
バイク売却予定のオーナーさんの典型的な悩み 大切に乗ってきたバイク、どこに買取ってもらうのがベストなのかわからない ネッ...

小排気量には小排気量の買取意欲の高い店舗。中型~のスクーターなら中型・大型に強い店舗ってあります。

各売却先で査定マニュアルもじっさいに店舗が欲しがっているジャンルも普通に違います。これらの特長をリサーチした上で売却先を絞り込んでいくのが高額売却の最大のコツなんだと思います。

以下のページでもその辺りを詳しく解説しています。しっかりと比較して愛車のスクーターを最高額で査定してもらっちゃってくださいね!

【バイクを高く売るコツ】手間なく高額査定をゲットするたった5つのポイント
【バイクを高く売るコツ】手間なく高額査定をゲットするたった5つのポイント
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