【嘘っ!!持込査定いくらなんでも安すぎない!?】販売店での中古バイクの査定額アップさせる2つのコツ

当サイトではこれまで『愛車を中古バイク販売店で売却するコツ』『レッドバロンの査定額をアップするためのポイント』などお伝えしてきましたが、多くの方々から

 

『結局のところ、レッドバロンみたいな中古バイク販売店の持込査定ってどうなのよ!!』

 

こういったご相談をいただいたので、今回、当ページでお答えしていこうと思います。

中でも愛車売却を控えた方の多くが気になる

  1. 中古バイク販売店に持込んで査定しても高くなりづらい3つの理由
  2. 持込査定で少しでも査定額をアップさせる2つのポイント

この2点を軸に詳しく解説し、ついでに販売店の持込査定の前にやるべき準備についても紹介していこうと思います。持込査定を検討中の方は必見です!!

 

※愛車を少しでも効率よく高額で売却したい方は、とりあえず以下の比較ページで愛車に合った店舗を選んで無料の査定を受けることをおすすめします。

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バイク販売店の持込査定が安くなってしまう3つの理由

まずは愛車を大手中古バイク販売店で査定した結果、査定額にガッカリされた方々のクチコミや評判をどうぞ。

バイク屋の基本買取は、販売価格の40%買取が基本です。 程度によってそこから引かれます。 売りが30万だったとして、買取12万 そんな感じですね。
出典 ヤフー知恵袋

「買取専門業者より3万円高く買い取ります」となっていますが、結構条件が細かいので、あまり期待しすぎないほうがいいですよ。
出典 ヤフー知恵袋

レッドバロンなど実店舗に愛車を持込査定したところ、このように予想以上に安い査定額でショックを受ける方も多く、最終的に面倒くさくなり査定スタッフの言い値で売却される方もいます。

 

そこでバイク販売店での持込査定が、『なぜ高額査定になりにくいか?』を順をおって詳しく解説していこうと思います。

当サイトの考える持込査定が安くなる大きな理由は

  1. 在庫管理・人件費・メンテナンス等の費用が大きい
  2. 車種やジャンルによって査定額が不安定
  3. 買取した車両の販売ルートが少ない

以上の3つ。この3つの問題により査定額がアップしづらいとキャプテン・バイクセルは考えます。以下で詳しく解説してきます。

理由その1 在庫管理・人件費・メンテナンス等の費用が大きい

たとえば無料の出張買取をおこなうバイク王などの買取専門店と比較した場合、レッドバロン等の実店舗は最低限のメンテナンス&消耗部品など交換し、店頭で買い手が見つかるまで管理します。

もちろん買い手が見つかるまでに半年~1年とかかれば車検の残存期間も減る・または車検切れとなるわけです。

よって実店舗の持込査定では、当分の間、買い手が見つからなかったケースを想定して、多少の余裕をもった査定額を提示せざるを得ません。

理由その2 車種やジャンルによって査定額が不安定

オールジャンルのバイクを陳列する一部の大型バイク店をのぞき、たとえば原付に特化した店舗、アメリカンに強い店舗といった具合に、店舗ごとに得意なジャンルがあり、そのジャンルに合った客層がメインとなります。

結果、持込査定した店舗とアナタの愛車の相性がマッチすれば高額に査定してもらえる一方、店舗の客層とマッチしな車両は思うような査定額は期待できません。

基本、車種や年式、走行距離などふくめた業者オークション取引相場をベースに算出される中古バイクですが、同じ系列の販売店でも大きく査定額がかわることさえ多いのです。

理由その3 買取した車両の販売ルートが少ない

買い取りした車両を自店舗で販売、または系列店で販売するという販売店、買取専門店と比較すると販売ルートが圧倒的に少ないです。

以下の比較一覧をご覧ください。

販売よりも買取に特化した買取専門店(バイク王など)は業者オークションをメインに行いますが、その他にも

  • 自社で運営するダイレクトショップで店頭販売
  • 業販
  • 部品取り
  • 海外へ輸出販売

と車両にあわせた柔軟な販売ルートを用意しています。

結果、人気車両やここ数年のモデルだと大きな差はでないものの、不人気車、低年式車、故障車や不動車だと査定の基準そのものがかわってきます。

レッドバロン等の持込査定で高額査定をゲットする2つのコツ

では上記の3つの理由をふまえ、『持込査定で愛車の査定額をアップしてもらうコツ』について解説します。

  1. 基本、高額査定につながりにくい実店舗の持込査定ですが、
  2. 査定時に減額されるポイントを把握し、洗車や簡単な消耗部品を交換しておく

かならず持込査定の前に大手の買取専門店で無料査定を受けて相場をリサーチしておく

上記の2点を徹底することで、ある程度は減額をおさえることができ、業者オークション相場に近い査定額をゲットすることはできます。

査定時に減額されるポイントを把握し、洗車や簡単な消耗部品を交換しておく

これについては過去に何度か記事にしています。

中古バイクの査定基準と査定方法、査定額に大きく影響する部分
当ページは「愛車の売却で査定額を左右する査定基準が知りたい」または「査定時に減額対象となってくる部分を事前に知っておきたい」といったオーナーさんに向けて書いています。 こんにちは、管理人のキャプテン・バイクセルです。 今...

中古バイクには査定マニュアルや査定基準があり、どこの査定スタッフやメカニックでも、業者オークション相場や査定基準に沿ってすすめられます。

つまり査定時に減額されるポイントを事前に知って対処しておくことで、ある程度の減額ポイントを減らすことも可能ということになります。

【バイク売りたい人必見!】売却先を探す前にやるべき準備と売却先選びの全手順
引越しや転勤、実家を出ることになった…と理由はいろいろですが、 バイクに乗っていると、こんなシチュエーションってありますね! そんな愛車を売却する直前になってもしかしたら、 バイクを売る準備として、まず...

にもある通り、査定前に愛車を隅々まで洗車しつつ、消耗部品の減り具合や要交換の部品の有無を事前に確認して査定にのぞみましょう。

大手の買取専門店で無料査定を受けて事前に相場をリサーチ

もう1つのポイントは実店舗に持込んだとき、査定スタッフやメカニックが愛車の価値を正当に評価してくれているかを見分けるために、事前に無料の出張査定を受けておくこと。

なぜなら、実店舗にくらべ何倍もの中古バイクを買取り続けるバイク王等の買取専門店は、圧倒的な台数を査定しているため、中古バイクの査定額をもっともシビアに算出します。

とくに大手のバイク王などは、マニュアルも査定スタッフの管理もととのっています。どの地域でも、どのタイミングでも良くも悪くも査定額は大きく変わりません。

販売ルートのメインが業者オークションということもあり、リアルタイムの中古バイク市場の取引相場が査定額に反映されやすいです。

まとめ

今回、これから愛車を持込査定で買取ってもらおう!! という方にむけ、

  1. 実店舗の査定額がイマイチ高くならない3つの理由
  2. 仮に実店舗に持込んで愛車を売却するなら事前にやるべき2つの行動

この2つを軸に、その根拠も詳しくお伝えしてきました。

 

当ページの結論としては、実店舗の持込査定を否定するつもりも無ければ、反対に持込査定を推奨するつもりもありません。

純粋に、持込査定によって安く買取られてしまう残念なユーザーさんが1人でも少なくなって欲しいという思いから取り上げてみました。

1~2時間かかて愛車の状態をしっかり確認し、無料の査定を受けておくことで、ほぼほぼ安く買い叩かれるケースは防げます。

このページが1円でも高く愛車を買取ってもらいたいアナタのお役に立てれば幸いです!!